PTA会長になる人が多い職業とは?地域による特徴もあった!

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PTAの会員になると、
いつ役員が回ってくるのかビクビクです。

しかし役員になったとしても、
PTA会長になることはまずないはず。

そう思われている方が多いようです。

PTA会長になるには
何らかの条件があるわけでもないのに、

自分は会長になるはずがない!

と安心している方が多いのは不思議です。

PTA会長になるためには、
職業に制限があるとか、
何か条件のような無言のルールでもあるのか、
調べてみました。

PTA会長は男性が多い理由

PTAの集まりでは、
圧倒的に母親の参加が多いのに、
会長に選ばれるのはなぜか男性が多いです。

細かい仕事は副会長以下の役員がしますが、
会長は入学式、卒業式などの式典で
壇上に上がって挨拶したりしなければいけません。

他にも地方自治体の集まりなどにも
地区のPTA会長が呼ばれることもあるので、
女性よりも男性にお願いしたくなるのです。

男性がPTA会長に選ばれた場合では、
行事のための準備などには参加せず、
実質的な権限は副会長に任されることもあります。

会長だけが男性で、
副会長以下は女性になると、
集まりには参加しにくいかも知れませんね。

 

PTA会長になりやすい職業

PTA会長に選ばれるのは、
自営業の人が多いイメージがあります。

しかし、

自営業で主となる人が
PTAのために休むのは困るので、
比較的規模の大きな自営業の人が
選出されやすいです。

ただ、会社務めでも、
有給休暇はありますので、
職業として自営業が選ばれやすいことは
あまり関係なくなっているようです。

私の経験では、
その地域の市会議員や市長の家系
その地域で有名な企業の経営者家系など、
みんなが納得できるような職業や
立場
の人が選ばれていました。

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地域によって特徴がある

大きな商店街などがある地域では、
店主が順番のようにPTA会長をしているような
ケースもあるようです。

しかし、

これが新興住宅地だと話は違います。

サラリーマン世帯が多いとか、
他の土地から引越してきた人が多いと、
どのような職業なのかわかりません。

PTA会長として誰を選べば良いのか
わからないと、父親の職業に関係なく、
PTA会長も女性が務めることもあるのです。

会長になれば、副会長以下に細かい仕事を
任せることもできるし、
会長の方が仕事が少ないので
ラク
だと思う人がいれば、
選出に頭を悩ませることもないのです。

でも、

率先して会長になりたい人はまずいないので、
PTA会長を決めるのは大変ですよね。

【PTA役員で不安な方へ

 

まとめ

PTA会長になるためには、
地元の名士と呼ばれるような人じゃないと
できないというイメージが昔はありました。

子供の数が多かったので、
その中で会長となるからには
みんなが納得する人物になるからでしょう。

今は都会でも子供の数が少ないので、
PTA会長に選ばれる職業にこだわっていたら
選べなくなってしまいます。

サラリーマンだからPTA会長になることはない!

そんな思い込みが通用しなくなっています。
油断できないと思っておきましょう。

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