PTA役員で楽なのはどの担当?どんな種類があって何をするのか!

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PTA役員を必ず一度は受けるように、
ルールが定められている学校の場合は、
PTA役員になった場合にどのポジションを
狙うべきなのか考えておきましょう。

PTA役員で楽なのはどのポジションなのか、
まったく予備知識がないままだと、
貧乏くじを引くことになるかも知れません。

どんな仕事でも頑張る!!

という前向きな気持ちで
参加した方が良いのでしょうが、
自分に向いていない
役割の担当になると苦労します。

まずはどんな仕事があるのか、
PTA役員で楽なのはどの担当なのか
あらかじめ調べておきましょう。

PTA役員のトップ4で楽なのか?

PTAは、各学校で組織のカタチも
少しずつ違うと思いますが、
小学校と中学校のPTAの頂点には
公益社団法人日本PTA全国協議会という
全国のPTA組織のトップがあります。

全国の各ブロックに、PTAを
まとめる協議会というのがあるのです。

でも、学校単位の役員をしても、
全国のPTA活動に参加することは
まず考えられないので、
各学校の組織を知っておけば十分です。

PTA役員は教師も含まれますが、

  • 会長
  • 副会長
  • 書記
  • 会計

までの4役のうち、会長と
副会長は保護者から選出されます。

基本的には会長は1名です。

副会長は2名置く場合もあります。

書記、会計は保護者と教師から
選出されることもあります。

ここまでのPTA役員のうち
楽なのは会長だと言われます。

会長になると、
細かい仕事が少ないので、
行事の時に挨拶をしたり、
人前に立つことが多いだけで、
意外と担当が少ないのです。

ですが、やはりトップになるのは
責任も大きいのは間違いないです。

会計や書記は役員としては
かなり神経をすり減らすこともあるので、
やりたがらない人も多いでしょう。

経理経験者などは、
会計は向いていると思いますし、
事務系の仕事の経験があれば、
書類作成などはお手の物なので、
書記も負担に感じないでしょう。

その人によって感じ方は違いますね。

  • 会長
  • 副会長
  • 書記
  • 会計

までは本役員とか執行役員などと呼びます。

 

トップ4役員以下の担当

PTA役員の選出方法は各学校によって
違うと思います。

一般的には学級から2名~3名
役員をまず選出します。

そして全体の平の役員の中から
4役を選出し、さらに細かい
担当委員を分けます。

この担当を選ぶ時に
どのようなことをするのか
知らないと困るのです。

経験のある人に聞いてみるのが
一番間違いないですが、
保護者同士のつながりはないと
それもできません。

例としてあげておきます。

学年委員

学年の各学級の代表です。

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地区委員

交通安全や防犯など、
地区のパトロールと連携します。

 

体育委員

学校行事の中でも大きなイベントになる
運動会を主に担当します。

 

教養委員

保護者に向けて講演会などを企画します。

 

イベント委員

PTAが主催するバザーなどを担当します。

 

選考委員

次の役員を選ぶ担当です。
この担当が一番気苦労が多いですね。

断られ続けるので、メンタルが問われます。

これらの役員、委員の他にも、
もっと細かく分かれているケースもあります。

ベルマークを集める活動をまとめる委員は
今は少なくなっているようですが、
以前はどこのPTAにもありました。

【PTA役員で不安な方へ

 

まとめ

PTA役員で楽なのはどんな役割でしょう?

それは自分の得意分野によっても
変わってくるので、一概と

「この担当が楽!」

というのは言えません。

自分にとって何か得意なのか苦手なのか、
そこを考えることが大切ですね。

経験者から情報を集めておきましょう。

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