出産と新月が関係あり?月の満ち欠けと女性の身体について

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おなかも大きくなり、
かわいい赤ちゃんの誕生を今か今かと
待ちわびている方は多いと思います。

出産は、新しい命を生み出す、
とても大きな意味のある出来事です。

突然、何の前触れもなくお産が
始まってしまったり、

逆に予定日を過ぎてもなかなか
生まれてきてくれなかったり・・・。

しかし、

昔から満月や新月の時期に陣痛や
出産が起こりやすいといわれています。

そこで、新月や満月と出産の
関係をまとめてみました。

月と女性の身体の関係

女性は、月に一度生理がありますが、
新月や満月の時期には生理になりやすいようです。

筆者も、予定日より前なのに生理に
なってしまうこともしばしばで、
友人たちも多いようです。

また、生理の周期は28~30日
正常だといわれており、

月の満ち欠けの周期も29~30日
くらいだそうなので、月と女性の関係には、
何かしら影響があると思います。

ですから、

女性特有の出来事である出産は、
月の影響を受けやすいのではないでしょうか。

関連:出産と月の満ち欠けの関係とは?新月や満潮が実験でも実証?

 

新月や満月の時期の特徴

月の満ち欠けは、太陽・地球・月の
3つの惑星が一列に並ぶことによって、
新月や満月として認識することができます。

このときに、
それぞれの星が持つ引力によって、
潮の満ち引きにも影響を及ぼします。

人間の身体は、8割が水でできているので、
新月や満月の時期に引力の影響を
受けてもおかしくはないと思います。

新月や満月の時期に陣痛や出産が起こると、
出血も少なく、時間もかからない
安産の場合が多いようです。

実際に、筆者が通っていた産婦人科では、
新月や満月の時期は出産や陣痛が多く起こるようで、

助産師さんからの妊娠指導でも

「新月や満月の時期はおなかが張りやすくなるから注意してね」

と言われていました。

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しかし、新月や満月の時期に
こだわっているのも良くありません。

出産は、ママにとってツラく
苦しいものでありますが、赤ちゃんの方が
もっとツラくて苦しいんです。

陣痛の痛みのときは、赤ちゃんは
へその緒からの酸素が途切れ、
首を絞められているかのような
苦痛に耐えなければならず、

自分の身体を旋回しながら、
産道を通り、生まれてくるのです。

ですから、

出産の時期は、赤ちゃんが
「自分が出産の状態に耐えられるかどうか」
の判断をして、赤ちゃん自身が
大丈夫だと思った時に起こるものなのです。

【陣痛の緩和方法】

 

まとめ

出産は、ママにとっても
赤ちゃんにとっても大変な出来事です。

だからこそ、

ママは新月や満月の時期にとらわれず、
おなかの中で元気に育っているかわいい
赤ちゃんをやさしく見守ってあげましょう。

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