出産の危険性まとめ!リスクを知ってお産に備えよう!

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妊娠や出産には、どんなに順調な方でも
何かしらのトラブルが起こるものです。

これから妊娠や出産を考えている方や
出産をひかえている方は、自分が
その状況になった時に冷静に対処するために、

出産に対しての多くの
知識を身に付けておくことが必要です。

では、出産時に起こりうる
リスクをいくつかご紹介します。

出産時に起こりうるリスク

出産時に起こりうるリスクは、
いくつかありますので、
それぞれご紹介します。

 

微弱陣痛

陣痛が弱く、お産にまでまだまだ時間が
かかってしまう状態のことです。

この場合、ママの体力と時間だけが
消耗してしまうため、医師の判断で
陣痛促進剤を投与して陣痛を強くしていきます。

 

遷延分娩

通常出産にかかる時間は初産婦の場合、
12~15時間、経産婦の場合6~8時間ほどかかりますが、

遷延分娩とは初産婦で30時間以上、
経産婦で15時間以上かかってしまった
場合のお産のことです。

微弱陣痛回旋異常などが原因で、
その原因によって対処方法が違ってきます。

 

児頭蓋骨不均衡

赤ちゃんの頭が、子宮口が最大の
10cmよりも大きい状態のことです。

大きい赤ちゃんだったり、
骨盤が狭い方、小柄な方がなりやすいようです。

 

回旋異常

赤ちゃんは自分で身体を
旋回しながら生まれてきます。

しかし、

なんらかの原因によって赤ちゃんがうまく
旋回できなくなってしまったり、

産道が狭すぎて赤ちゃんの身動きが
取れなくなってしまった状態のことです。

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臍帯巻絡

赤ちゃんの身体にへその緒が
巻き付いてしまっている状態のことです。

 

弛緩出血

子宮の収縮力が弱まってしまい、
出血が多くなってしまう状態です。

 

胎児仮死

陣痛が進んでいるときに、
なんらかの原因によって赤ちゃんの心音が
急激に低下してしまう状態のことです。

 

これらの状態になった時には、
その原因に合わせて適切な処置をして
お産が進むように、

医師や助産師が手助けしてくれますので、
あまり心配はいりません

実際に、筆者も2人目のときに微弱陣痛が続き、
予定日超過になりそうだったため、
体力なども考慮して陣痛促進剤を
投与して出産しました。

 

まとめ

ここでご紹介しただけでも、
出産時に起こりうる危険が多い
ということがわかっていただけたかと思います。

ほとんどの場合は無事に
出産することができますが、

最終的な処置としては
緊急帝王切開になると思います。

ただし、

帝王切開にまで至るケースは多くなく、
自然分娩で出産している方がほとんどですので、
あまり不安にならないようにしましょう。

しかし、知識として身に付けておくことは
大事なことですので、しっかりと
吸収しておきましょう。

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