養育費をいつまで払うの?養育費の負担が重くて再婚できない!

この記事は2分で読めます

Sponsored Link

養育費は決められた期間支払うものです。

一般的には20歳になって成人するまでと
決めることが多いです。

いつまで支払うのかは、
お互いに話し合って決めるので、
20歳はあくまでも目安です。

元パートナーの再婚など、
離婚時に決めた養育費の額を
変更することもできます。

離婚後に再婚を考える時に、
養育費が大きな問題として
立ちはだかることも少なくないので、
再婚する場合、養育費にどのような
影響があるのかご説明しましょう。

元パートナーの再婚で養育費はどうなる?

養育費の支払いの方法は、
現在は銀行振り込みなどが多いはずです。

直接手渡しで支払うケースは少ないので、
離婚後に元パートナーの現在の
恋愛事情について
まったく把握できないのは
珍しいことではありません。

子供との面会時などに、
子供の口から新しい恋人の存在を知る
というようなこともあるかも知れません。

養育費を支払っている側から見れば、
元のパートナーが再婚して、
子供の新しい親になるということは
とても複雑な心境に陥ると思います。

そして、養育費についても
複雑な気持ちになりますね。

自分の子供のための養育費が、
新しいパートナーとの生活に使われるのかも?

と疑心暗鬼になってしまう
という話もよく聞きます。

しかし、

相手が再婚しようと、勝手に養育費の
支払いを止めるのは良くない
ことです。

ルールは守り、相手の結婚によって
生活状況の変化が起こったことを理由に、
家庭裁判所に養育費の減額や
停止の申し立て
をしてみましょう。

調停で認められれば、
養育費の支払い条件を変更できます。

 

養育費の支払い中の再婚

養育費をいつまで支払うのか決まっていると、
その間は養育費の負担が重くて
再婚もできない
というケースもよく耳にします。

再婚しても、今のままの額の養育費を支払うと、
再婚相手に経済的な負担を押し付ける
ことになるから、養育費の支払いを
終えるまでは、再婚できないのです。

養育費を支払っていない人が
80%にもいるのに、
とても責任感の強い人だと思います。

確かに自分の子供の養育のための責任なので、
自分の幸せを後回しにしようとするのは
間違いではないでしょう。

しかし、いつ再婚のチャンス
巡ってくるかわかりません。

幸せになれるチャンスがあるとしたら、
養育費だけを理由に諦めるのはどうなのでしょう。

もしも再婚して新しい家族の
養育義務が増えれば、養育費の減額
認められる可能性があります。

関連:養育費を減額できる正当な理由は何がある?対象となる3つの事例を紹介!

Sponsored Link



まずは再婚する相手が現れた場合、
養育費の支払いをしていることを隠さずに伝えて、
その上で話し合うことが大切です。

経済的な義務だけの場合もありますし、
子供との面会など、再婚するかも知れない人は、
それを知る権利があります。

養育費の減額をしなければ、
再婚できないほどの負担があるなら、
元パートナーとの協議や調停の
申し立て
をしてください。

【養育費の減額拒否ケース

 

まとめ

養育費のことでいつまでも元パートナーと
トラブルになるのは子供にも悲しい思いをさせます。

両親の離婚だけでも、
子供の心には大きな傷が
残っているかも知れないのです。

できる限り、トラブルにならないように、
子供への責任を放棄しないようにしてください。

養育費に役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ