母子家庭の母親は子供だけが生きがい?恋愛する後ろめたさとは?

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母子家庭では、収入面でも
厳しいのが現実です。

そのため、仕事と家事育児の忙しくなると
自分のことは後回しになってしまいがちです。

母子家庭になった理由はそれぞれ違うのですが、
子供には責任はありませんから、
精一杯子供のために働いて、

子供の成長を生きがいにしている
シングルマザーは恋愛する
ヒマもないかも知れませんね。

時間もないし、そんな余裕はないということで
恋愛できないのは仕方ないのかも知れませんが、

離婚したことに罪悪感を持っていて、
恋愛をすることにさらに
罪の意識を持ってしまうという
シングルマザーもいるようです。

子供を生きがいにすることが
母子家庭の理想のカタチなのでしょうか。

シングルマザーの恋愛について考えてみました。

母子家庭では恋愛できない理由

母子家庭になった理由は人それぞれです。
もしも妻側に責任がなくても離婚することになると、
周囲は同情してくれることもあるでしょう。

しかし、恋愛すると反対されることあるのです。

シングルマザーの恋愛が反対される理由
ご紹介しましょう。

 

子供が自立するまで恋愛は良くない

反対される理由としてもっとも多いのが、
子供が自立、もしくはある程度の年齢までは
恋愛をするべきではないという反対意見です。

子供が多感な時期には、
母親の恋愛によって精神的に不安定になったり、
母子関係がギクシャクしてしまうかも知れない。

そう思われてしまうので、
反対する人が多いのです。

 

子供よりも恋愛を優先する恐れがある

シングルマザーになる前に、
家庭の主婦として、そして母親としての時間を
過ごしてきた女性が、離婚後に恋愛をすると、

子供のことよりも女性としての本能が勝ってしまい、
子供よりも恋愛相手との時間を作ろうとして、

子供に寂しい思いをさせてしまうのでは?

と心配されます。

 

母子家庭の悲惨なニュースが多い

幼児虐待など悲しいニュースが流れると、

  • シングルマザー
  • 内縁の夫
  • 母親の交際相手

など、家庭の状況を見られます。

そのようなニュースを見ている立場では

「やっぱりね」

という目で見られるのです。

恋愛相手が子供に危害を加えたらどうするの?

なんて周囲は無責任な先入観
向けてくるものです。

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母子家庭で恋愛するなら子供の気持ちを考える

シングルマザーの恋愛には、
周囲の反対はある程度覚悟しないといけませんが、
何よりも大切なのは子供の気持ちです。

周囲がどんなに反対していても、
子供が大賛成してくれるなら、
恋愛を我慢する必要はありません。

ただし、子供は母親の気持ちを見抜いて、
本心では恋愛して欲しくないのに、
自分の気持ちを押し殺している可能性もあります。

恋愛することは悪いことじゃないとしても、
子供の気持ちを考えることは必要でしょう。

母親が恋愛することに対して、
どう思うのか、時間をかけて確かめてください。

恋愛相手にも、子供の存在をきちんと伝えて、
子供を優先することを
尊重
してくれない人との恋愛は、
控えた方が良いのではないでしょうか。

シングルマザーに限らず
恋愛相手を見極めることが
とても大切なことなのです。

関連:子連れ再婚は子供の気持ちを考えないと失敗する確率がかなり高い!

【シングルマザーへの恋愛のすすめ

 

まとめ

母子家庭で頑張っている母親の半数が
恋愛している人がいるというデータがありますから、
シングルマザーでも恋愛することは珍しくもないし、
人から後ろ指さされることでもありません。

子供の幸せを忘れるような恋愛じゃなければ、
無理に我慢することもないでしょう。

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