日本になぜ養育費未払い罰則はないの?海外の状況を見てみた結果!

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養育費は、両親が離婚した際に、
子供が離れて暮らしている
親から受け取るはずのお金です。

子供を養育するのは親の責任なので、
離婚したとしても養育費の義務から
逃れることはできないはずです。

それなのに、

日本では養育費を受け取れない母子家庭が
80%にもなるというのです。

こんなに養育時の不払いがまかり通るのは、
先進国でも珍しいのではないでしょうか。

日本には、養育費の支払いに関する
契約を交わしても、それを履行しなかった
場合に厳しい罰則がありません。

もっと厳しい罰則を作らなければ、
養育費の不払いや未払いは
なくならないのではないでしょうか。

世界を見渡してみると、
養育費未払いの罰則について
考えるきっかけになると思います。

養育費未払いの罰則がある国

日本では、財産の差し押さえというのが
やっと実現するようになりましたが、

差し押さえる財産を隠されたり、
差し押さえる対象になる
給与の支払先を退職されれば、
逃げられることもあります。

罰則らしいものが存在しないのです。

そのせいで、日本国内では、
シングルマザーが働いているのにもかかわらず、
貧困世帯が増えていることが
社会問題になっています。

シングルマザーは、
働き方が制限されることも多く、
高収入が望める仕事に就けない
ことなどが貧困を招きます。

しかし、

養育費の未払いもその原因の
一旦となっていることは
間違いないのではないでしょうか。

 

アメリカのケース

アメリカでは、離婚した後のルールも
日本とはかなり違うものがあります。

離婚する夫婦が多い国だけに、
アメリカでは養育費未払い罰則
とても厳しくなっています。

アメリカの法律は、州法という州によって
違うルールがありますが、養育費履行に関しては、
アメリカ全体が厳しくなっています。

養育費履行強制プログラム
というものがある州では、
決められた養育費を払わない親は、
免許証の更新ができないとか、
パスポートが発行されないなど、
様々な制限があります。

段階を経ても養育費を支払わない場合は、
逮捕されて刑務所に収監されるケースもあるのです。

一般的には、そこまで悪質な
ケースは少ないのですが、
厳しい罰則があるわけです。

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海外での養育費未払いへの対策

養育費未払いが全くない国があります。
それは北欧のスウェーデンです。

そもそもスウェーデンは、
社会保障制度が整っていることでは
世界トップクラス
です。

なので、この国ではシングルマザーになっても
安心して生活できるようなルールがあるわけです。

スウェーデンでは、養育費の未払いが
あった場合、国が養育費の支払い義務がある
親に代わって支払ってくれます。

要するに、養育費の
立て替えをしてくれる
わけです。

立て替えたお金は、支払い義務のある
親から税金のように徴収するので、
国のお金で補填するわけではないのです。

このような制度は、
他の国でも取り入れられています。

【養育費の不払いを防ぐ方法

 

まとめ

日本は、離婚した後に母子家庭になる割合が高く、
父親が養育費を払わないのに何もできないまま
泣き寝入りしてしまうケースがとても多いのです。

早く海外を参考にして、
養育費未払い罰則の法整備を求めたいですね。

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