瞼裂斑が原因だった!充血がなかなか治らない人は要注意!

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目が疲れている時や紫外線を浴びた時など、
白目の部分が充血してしまうことはありますね。

目薬を使ったり、目を閉じて休ませたり、
少し冷やしてクールダウンすると
疲れ目などが原因の充血は治まります。

ところが!

充血に効果のある目薬を使っても、
充血が治らない場合は
瞼裂斑という目の色素変性が、
炎症を起こしているかも知れません。

瞼裂斑の充血がひどい場合は、
何をしても治らないのでしょうか。

瞼裂斑の炎症について解説します。

充血が治らない原因は瞼裂斑?

瞼裂斑は、たんぱく質が細胞の
老化などで変化
してしまい、
シミのようなものが白目にできます。

黄色っぽいシミ、茶色っぽいシミもありますが、
目立ちにくい薄いグレーのような場合もあるので、
肉眼で確認することができない瞼裂斑もあります。

瞼裂斑は悪質な眼病ではないので、
そのまま放置しても問題ないのですが、
炎症が起こると充血がひどくなります。

もともと瞼裂斑の中に血管が入り込むので、
炎症を起こさなくても充血しやすいのです。

ドライアイが続き充血も
ずっと治らない状態が続きます。

瞼裂斑は成人なら50%ほどの
人に見られるものなので、
眼科医でも問題視されません。

しかし、

瞼裂斑が炎症になると、
さらに広がる恐れがあるので、
炎症を抑えるステロイド成分
使った目薬などで治療します。

充血は治療で治ったとしても、
瞼裂斑は残ります。

自然に治ることはありません。

瞼裂斑の部分は盛り上がってしまうことがあるので、
そうなるとゴロゴロした異物感があります。

あまりにも異物感が不快で、
何度も瞼裂斑炎を起こす場合は、
手術で瞼裂斑を取り除くこともあります。

 

瞼裂斑の炎症を悪化させる原因

瞼裂斑を自分で見つけて眼科医に相談しても、
視力にも影響がなく、悪化する可能性が
低い場合は、あまり手術を
勧められることはありません。

ただし、炎症を何度も繰り返していていると
手術も避けられなくなるかも知れません。

そもそも瞼裂斑の原因として
最も強い影響として考えられるのが
紫外線によるダメージです。

瞼裂斑を悪化させないためにも、
炎症で充血を起こさないためにも、
紫外線が目に入ることは避けた方が良いでしょう。

関連:瞼裂斑の原因はコンタクトレンズにあり?コンタクトはやめないとダメなのか

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瞼裂斑の手術について

瞼裂斑の手術は、目に
局所麻酔をしてメスで取り除きます。

痛みが残ることは少ないのですが、
充血はしばらく残ることがあります。

コンタクトレンズは術後は使用できないので、
最低でも三か月ほどはコンタクトの
使用は避けなくてはいけません

無理にコンタクトレンズを使うと、
充血がひどくなり、瞼裂斑が再発しやすいのです。
コンタクトレンズの使用を中断できない場合は、
手術はしない方が良いのです。

費用は3万円前後が相場ですが、
保険適応になると1万円以下(片眼)です。

【白目のできもの瞼裂斑

 

まとめ

瞼裂斑は大人の目には珍しくないのですが、
炎症を起こすと困りますね。

目を傷つける紫外線から
守るように注意していきましょう。

結膜母斑やシミに役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
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