ジアミンかぶれでカラーができないならヘアマニュキュアが便利!

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ヘアカラーで一般的に使われている染料に、
ジアミン系の酸化染料があります。

お店で買うヘアカラー(白髪染めも含む)には
90%はジアミン系酸化染料が使われているほど
一般的な毛染め成分です。

一度できれいに染まるので、
とても優れた毛染め成分ではありますが、
強いアレルギーを起こしやすい
という欠点があります。

ジアミンかぶれを一度でも起こしてしまうと、
もう同じ成分を使ったヘアカラーはできません。

軽いジアミンかぶれなら大丈夫だと甘く見ていると、
重度のアレルギー症状を起こしてしまい、
目が開かなくなってしまうほど腫れたり、
頭皮がひどいかぶれで髪が抜けてしまうことも。

呼吸器にアレルギー症状が出ると
呼吸困難になってしまうこともあります。

でも、髪の毛に白髪がチラホラ出てくると、
何とかしたいという気持ちは捨て難いものです。

そこでジアミンかぶれがあっても
きれいに白髪をカバーできる

ヘアマニュキュアについてご説明しましょう。

ヘアマニュキュアでカラーリング

ヘアマニュキュアは、
酸性カラーというもので、
髪の毛の表面に付着します。

一般的なヘアカラーや白髪染めのように、
ブリーチ剤で髪の内部の色素を抜いてから
染料で色を付けるのではありません。

あくまでも表面だけに色を付けるものなので、
もともとの髪の色が黒髪の場合は、
その髪の色を明るくすることはできません。

芸能人などが

  • ピンク

など、ビビットな原色のような髪色
しているのを見ますが、あれは
髪の毛の色素をブリーチで抜いて、
その上にヘアマニュキュアで
色を付けていることが多いのです。

ヘアマニュキュアは、
時間が経つと徐々に落ちていくので、
ビビットな色でもトライしやすいのです。

個人差はありますが、
3週間~1か月ほどは色持ちしますので、
色んな髪色を楽しむのに向いています。

白髪染めにヘアマニュキュアを
使う場合は、黒髪に近い色のヘ
アマニュキュアできれいに染まります。

ジアミンかぶれがあっても安心ですし、
ブリーチ剤を使わないので、
髪を傷める心配がないのも
ヘアマニュキュアの魅力です。

 

ジアミンかぶれでヘアマニュキュアを使う注意点

ヘアマニュキュアは、市販品もありますし、
美容室で使っているものを通販で
買うこともできます。

ただ、自分でヘアマニュキュアを使って
白髪染めをする場合は、

  • 生え際
  • 襟足
  • 頭皮

など、皮膚につかないように
注意しないといけません。

 

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皮膚についてしまうとなかなか落ちません。
もしも皮膚についてしまったら、
専用リムーバーを使って
落とさないといけないのです。

美容師がヘアマニュキュアをする時は、
毛髪の根元から2ミリ~5ミリほど離して塗ります。

自分でヘアマニュキュアを使うのは、
後頭部など見えにくいので、
頭皮につけるリスクが高くなってしまいます。

ロングへアーの方などは難しいでしょう。

何度か美容師のテクニックを盗み見て、
自信があればトライしてみ良いのではないでしょうか。

関連:ジアミンフリーの白髪染めを美容室で行うことのメリットとデメリットまとめ!

【ヘアカラーで顔面アレルギー

 

まとめ

ジアミンかぶれで白髪染めを諦めていた方は、
ヘアマニュキュアという方法もあるので、
美容室で相談してみてください。

髪のダメージを避けたい方にも良いと思います。

ジアミンに役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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