噛み締めると動く筋肉が発達するとどうなってしまうのでしょう

この記事は2分で読めます

Sponsored Link

固いものを食べる時に、なかなか
噛み切れなくてずっと噛み続けていると、
顎の筋肉が疲れて痛くなることってありませんか?

普段、柔らかいものばかりを食べていると、
筋肉が弱っているから余計に
疲れるかも知れませんね。

それほど歯を噛み合わせることは、
筋肉を働かせる動きなのです。

人間が食べ物を噛む時以外に
歯を噛み締めるのは、
歯の健康のために良くないのですが、
不要な筋肉の動きによって、
妙な具合に発達してしまうことがあります。

その筋肉の発達が
顔を大きくしてしまうこともあるのです。

噛み締め癖による筋肉への影響と、
そこから広がる身体の不調について考えてみます。

噛み締めると動く筋肉

歯を噛み合わせる時に使うのは
咀嚼筋という筋肉です。

この筋肉の中には、
咬筋という筋肉がありますが、
噛み締める癖があると、
咬筋がゴリゴリに凝り固まることがあります。

咬筋は、顔を引き締めるためにも
大切な役割をする筋肉です。

咬筋が疲労して凝り固まっていると、
顔がたるんでしまうことがあるのです。

 

噛み締めることでリンパが滞る

お酒を飲んでいるわけでもないし、
塩分の摂り過ぎというわけでもないのに、
顔がむくみやすいことで悩んでいる女性が
エステでリンパマッサージを受けると
すっきりと小顔になることがあります。

リンパの流れが悪くなると、
むくみだけじゃなく、
老廃物も滞るので肌もくすみやすくなります。

リンパの流れを咀嚼筋の発達によって阻害すると
むくみやすくなるのです。

咀嚼筋のコリをほぐすことは、
マッサージで可能ですが、
そもそも咀嚼筋が凝り固まるのを防ぐことで
根本的な改善が期待できます。

それには、噛み締める癖
治すことが必要なのです。

関連:歯を食いしばる癖がついてしまったのはストレスが原因かも!

Sponsored Link



 

噛み締め癖による影響

不要な噛み締め動作を無意識に行ってしまうと、
その影響で

  • 頭痛
  • 耳鳴り
  • 首こり
  • 肩こり

など様々な身体の不調が出てくることがあります。

顎の筋肉が発達することで、
首への負担が大きくなります。

何をしても肩こりや首こりが良くならないという方は、
噛み締め癖がないかチェックしてみましょう。

上下の歯の隙間がなく、
噛みあって接触している場合は
噛み締め癖の可能性が高い
です。

骨格だと思っていた顔の輪郭が、
実は筋肉の発達によるものかも知れません。

すぐに噛み締める癖を直して顔の輪郭を
改善したい場合は、
寝ている間の噛み締め癖対策に
マウスピースを使ってみるといいでしょう。

マウスピースには、市販品もありますが、
正しい噛み合わせに矯正するためには、
歯科医で作ってもらった方が効果が早いでしょう。

関連:噛み締めを予防する市販のマウスピースに小顔効果もあるってホント?

【噛み締めを10秒で緩和する方法

 

まとめ

噛み締める癖を直すのは
時間がかかるものです。

自分の意識だけで直しますから時間は相当かかります。

一度は歯科医に相談してみましょう。

噛み締めに役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ