子連れ再婚に反対されたらどうすれば説得できる?解決策の事例を紹介!

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離婚する夫婦が増える一方の世の中なので、
子連れ再婚するカップルが増えるのも当然の流れです。

しかし、

再婚同士ならあまり反対されないとしても、
どちらかが初婚だったりすると、
子連れ再婚は猛反対にあうことも考えられます。

子連れ再婚に反対されて、それを
乗り越えて結婚にこぎつけたカップルの例を参考に、
説得のために必要なことをご紹介しましょう。

年下の初婚男性との子連れ再婚で反対された

離婚してシングルマザーとなった女性が、
職場で5歳年下の男性と出会い、
3年半の恋愛を経て再婚したケースです。

出会った時に24歳の男性と29歳の女性。
女性には5歳と2歳の2人の女の子がいる。

男性の親は交際している間は彼女の
存在を知らず、結婚の意志が二人の間で
固まってからお互いの親に報告しました。

子供たちは彼によくなついていて、
パパになってもいいよと言っています。

しかし、初婚の彼の親は猛反対なのは
ある程度予測していたことでです。

しかし、

女性側の親も猛反対で双方とも
相手に会おうともしないという
どちらを向いても味方のいない状態からでした。

女性側の親が反対した理由は、
娘や孫が肩身が狭くなる
思ったからだということです。

 

手紙で気持ちを伝える

最初は猛反対している親に対して、
ついケンカ腰になってしまうこともあるので、
お互いに冷静になれずに、
売り言葉に買い言葉という
修復不可能な状態になることも考えられます。

このカップルは、最初の段階で
猛反対されてからは、
話し合いでは逆効果になると考えました。

手紙を書いて気持つを伝えることで

相手に会ってみよう

というチャンスを作ることができました。

二人が子連れ再婚に対して、
しっかりとした覚悟を持っていることや、
お互いが必要な存在だと思う理由などを
丁寧に伝えるようにすることです。

もしも文章を書くことが苦手でも、
字を書くことが苦手でも、自筆で
心を込めて書くことが大切です。

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時間をかける覚悟を持つ

子連れ再婚に親が反対する理由は、
子供が苦労するのではないかという心配からです。

幸せになって欲しいからこそ反対するわけです。

それなのに親なんて関係ないからと
反対されたらすぐに諦めてしまい、
自分たちだけで勝手に結婚してしまうと、
その後の付き合いが難しくなります。

親側としては、強く反対すれば、
しばらくすれば諦めるだろうと思っているはずです。

理解して欲しいという気持ちを忘れずに、
時間をかける覚悟をして向き合うことです。

ちなみに、

参考にした子連れ再婚カップルの例では、
お互いの親を説得できるまでに
2年近い年月をかけたそうです。

親の反対を無視して結婚したくないと思うのなら、
そのくらいの覚悟は必要なのではないでしょうか。

関連:子連れ再婚で苦労するケースってどんなことがあるのかまとめてみた?

【子連れ再婚で注意すること

 

まとめ

子連れ再婚には、親の反対は
高い壁になりますが、親が反対するのは
意地悪な気持ちからではないはずです。

二人の気持ちが中途半端なものではないことを
誠心誠意伝えましょう。

今回お伝えした例を参考にして、
ぜひ頑張ってください。

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