ノロウイルスは加熱しても死なない?冷凍食品で感染するリスクが…

この記事は3分で読めます

Sponsored Link

ノロウイルスは、加熱処理すれば、
菌は死滅するはず!!!

だから、

加熱調理すれば大丈夫!
感染しないと思いますよね。

しかし、加熱調理したものでも
ノロウイルスに感染してしまった事例もあるのです。

そうなると、

加熱してもノロウイルスは死なないのか!

と感染予防方法が
わからなくなってしまいます。

消毒液で食材を洗うなんて
一般家庭では行いませんから
どうやってノロウイルス対策
すればよいのか迷うばかりです。

家庭で徹底したいノロウイルス対策を確認してみましょう。

ノロウイルスは過熱しても死なない?

ノロウイルスは、加熱しても
死なないわけではありません。

85℃以上で1分以上の加熱で死滅するはずです。

ところが、スーパーなどで販売されている
冷凍されたコロッケやメンチカツなどの揚げ物
ノロウイルスに感染した事例があります。

冷凍のカキフライで感染した事例もあるのです。

冷凍されているものを
加熱しないで食べることはありませんから、
加熱しても死なないウイルスが
存在したということになります。

しかし、それは間違いです。

冷凍食品の揚げ物を自宅で加熱する場合には、

  • 油であげる
  • 電子レンジで温める
  • オーブンで焼く

製品によっては加熱方法も色々です。

目安になる加熱時間が表示されているとしても、
その温度が不十分である場合は、
食品の中心部まで十分に
加熱されていないケースがあるのです。

冷凍されたものを油で揚げる時には、
油の温度が一気に下がるので、
どうしても高い温度にして調理することになります。

しかし、

高い温度のままで調理すると
表面だけが色がつくのが早く、
内部まで十分に加熱されていないこともあるのです。

 

加熱調理する時の注意点

冷凍食品を油であげる場合には、
180℃~200℃くらいの温度で加熱します。

この時、沢山の量を一気に油に入れると
油の温度が下がってしまい、
コロッケなどの衣が破れやすくなるので、
温度が下がり過ぎないように個数を少なくしましょう。

ノロウイルスを死滅させるためには、
食品の中心が85℃以上に達して90秒以上加熱させること
目安となります。

食品の内部の温度を調べられる測定器があると
便利なのではないでしょうか。

 

加熱できない生野菜はどうする?

生野菜をカットする包丁やまな板
ノロウイルスが付着していると
そこから感染することもあるので、
調理道具の消毒も大切です。

しかし!

生野菜は加熱しないでサラダとして食べると
感染の危険があります。

しっかり水洗いしても十分とは言えませんが、
入念に水洗いするだけでかなりリスクは軽減できます

それでも不安な場合は、
次亜塩素酸ナトリウムで消毒液を作って
それで洗浄します。

塩素系の漂白剤を薄めて消毒液を作ることもできますが、
臭いが強いので気になるかも知れません。

野菜など食品を消毒できる
専用の洗浄液もあるので、
利用してみるのも良いと思います。

【野菜の洗い方

 

まとめ

ノロウイルスは加熱しても死なないわけじゃなく、
加熱を十分にしていないと危険なわけですね。

いちいち温度を測るなんて・・

と思われるかも知れませんが、
安全のためのひと手間だと思った方が良いのでしょうね。

ノロウイルスに役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ