出産準備で入院の荷物は何が必要?お産までの流れを公開

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産休に入ってほっと一息ついている
働くプレママさんや、初めての出産に
緊張しているプレママさんは、

喜びや不安など、さまざまな
感情でいっぱいのはずです。

もう少しでかわいい赤ちゃんに
会えると思いますので、残り少ない
妊娠生活を楽しんでいきましょう。

そこで、

今回は出産を間近に控えた
プレママさんたちに、入院してからの流れを
簡単にご説明したいと思います。

入院前の流れ

妊娠9か月以降になると、もういつ
赤ちゃんが生まれてきてもおかしくありません。

ですから、

おなかの赤ちゃんからのサインを
見落とさないようにしましょう。

出産のときに陣痛があって、赤ちゃんが
生まれてくるというのは本当ですが、

この陣痛には

  • 前駆陣痛
  • 本陣痛

の2つがあることはご存知でしょうか?

前駆陣痛とは、軽い生理痛のようなもので、
不規則に痛みが強くなったり
弱くなったりを繰り返す陣痛のことです。

この段階では赤ちゃんはまだ生まれません。

逆に、

本陣痛とは、しっかりと痛みが腰や背中、
下腹部に感じることができ、痛みの間隔も
20分から15分、15分から10分などと、

規則正しくついてくるようになると、
赤ちゃんの誕生に一歩近づきます。

初産の場合だと、本陣痛の間隔が
10分間隔くらい、経産婦さんだと
15分くらいの間隔になると、
病院に連絡をして指示を仰ぐようにします。

病院から診察を支持された時には、
検診のときなどに入院時の荷物を預けられる
病院もありますが、入院時の荷物を
忘れずに持って、病院へ向かいましょう。

関連:出産準備に必要なものリスト!最低限の赤ちゃんケアグッズ

 

いよいよ出産

本陣痛がしっかりとついてきていると
判断されれば、そこからがお産の始まりす。

赤ちゃんと会えるまで、
助産師さんや医師の指示に従いながら、

陣痛の痛みに耐え、いきみのがしをし、
子宮口が10cmになったところまで行けば、
かわいい赤ちゃんとのご対面はもうすぐです!

助産師さんや医師の指示のもと
お産を乗り切りましょう。

赤ちゃんが生まれたあとは、
ママはそのまま2~3時間は動けません。

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出産後の入院生活

出産後、病院によって母子同室
母子別室かに分かれます。

母子別室の場合は、十分に身体を
休めることができ、自分の身体の
ケアに専念できます。

授乳のときには、
新生児室で授乳することができますので、

赤ちゃんのことも気になりますが、
まずはしっかりと身体を休めるようにしましょう。

母子同室の場合は、
病院によっても違いますが、
ママの体調をみながら、

産後2日目からずっと赤ちゃんと一緒の
お部屋で過ごすことになります。

自分の身体のケアをしつつ、
生まれたばかりの赤ちゃんのお世話は大変ですが、

授乳のタイミング夜泣きの度合いなど、
赤ちゃんについてしっかりと
自分自身で理解できると思います。

もちろんシャワーや栄養指導などのときには、
看護師さんが新生児室で預かってくれるので、
安心できると思います。

初産婦さんであれば5~7日
経産婦さんであれば4~6日で退院し、
赤ちゃんとの新生活が始まります。

関連:出産準備の金額はいくら?補助金を知って最低限の総額に節約しよう

 

【出産準備】

 

まとめ

簡単にまとめてしまいましたが、
出産に対する不安は、自分がそのときの
状況になってみて初めて思うことも
たくさんあると思います。

しかし、

出産前にしっかりと知識として
知っておくことで、いざという時に
役立ちますので、さまざまな情報を
知るということが、出産や子育てにとって
大事なことであると思います。

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