出産のいぼ痔は薬で治る?恥ずかしい手術はしたくない!

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妊娠に身体の変化はつきもの。

つわりや体形の変化、食の好みまで、
さまざまなことが妊娠によって変化します。

その中でも、自分の中では深刻だけど、
周りに効くには恥ずかしい、と思う
いぼ痔について、筆者や友人の
経験も踏まえてまとめてみました。

いぼ痔って何?

妊娠中や出産後のママさんに多い
いぼ痔というのは、お尻にある静脈が
妊娠や出産などによって血流が悪くなり、
吹き溜まりのようになってできた静脈瘤のことです。

妊娠や出産でいぼ痔になるなんて、
と思っている方も多いと思いますが、
実際なります(笑)

筆者も3人目のときに初めて経験しました。

これは、妊娠後期の子宮が
大きくなるのにつれて、他の臓器や
血管が圧迫されることによって
起こりやすくなります。

また、

出産時のいきみによって、肛門付近の血管が
圧迫することなどによっても起こるため、
妊娠中や出産時にはいぼ痔になりやすい
状態になるということです。

 

いぼ痔の対処方法は?

ほとんどの場合、病院の看護師さんや
先生からいぼ痔のことを指摘されたり、

または自分からどうしたらいいのかを
聞くことによって、妊娠中や産後でも
使用できるお薬を処方してもらうことができます

筆者の場合は、ボラギノールのような
チューブに入っている塗り薬でした。

2、3日は効果がわからなくても、
使い続けることによって腫れも引いていき、
治すことができます。

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ネットなどで検索すると、
手術をして切り取らなければならない

といった書き込みを良く目にすると思いますが、
病院で処方してもらえる
薬だけでもなんとかなります。

処方された薬だけで完治することは
できませんが、妊娠や出産などの特殊な
状況下におかれなければ
再発するということもありません。

要は、肛門付近の血管を圧迫したり、
血流を阻害しなければ、
いぼ痔が再発することもないのです。

また、

次の妊娠のときに再発する可能性が
あったとしても、今回の妊娠で
経験したことを踏まえて、

便秘にならないように注意したり、
いぼ痔ができてしまったらすぐに薬を
処方してもらうなどの対策ができると思いますので、
あまり不安にならない方がいいと思います。

【いぼじいさん】

 

まとめ

女性にとって、自分が痔である
という事実は認めたくはありません。

しかし、

新しい命をお腹に宿しているからこそ
痔になってしまっただけなので、

母親としての勲章だと思えば、
少しは気が楽になると思います(笑)

それほど妊娠や出産は大変なことなのです。

それをしっかりと理解をしたうえで、
出産や子育てに向き合っていけば
いいのではないでしょうか?

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