入梅とは梅雨と違うの?2016年の関東の時期はいつか?

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もうすぐ、梅雨の季節がやってきますね。

梅雨が来るとよく梅雨入り
言いますが、他にも梅雨の時期に
使う言葉で入梅というものが
あるのをご存知ですか?

今回は、「梅雨入り」と「入梅」の
違いなどをまとめてみました。

 「梅雨入り」と「入梅」の違いとは?

梅雨入りと入梅が同じ意味だと
思っている人も多いようですが、
実は、この二つの言葉は意味が違います。

 

「梅雨入り」とは

梅雨入りは、梅雨の季節に
なることを指す気象用語です。

実際に、梅雨という雨季に
入ったことを梅雨入りといいます。

 

「入梅」とは

暦の上での梅雨入りのことを現す
雑節(ざっせつ)です。

雑節とは、季節の移り変わりを
的確に掴むために作られた
暦日のことを言います。

一般的に雑節と呼ばれるものは
九つあり、その内の一つが入梅で、
6月11日ごろが平均的です。 

基本的には違う意味として扱われますが、
地域によっては「梅雨入り」のことを
「入梅」と言うところもあります。

 

季節の言葉として

入梅は、時候の
挨拶としても使われています。

「入梅の候(にゅうばいのこう)
と書きます。

入梅の季節は6月11日頃なので、
6月上旬の時候の挨拶に
使われている言葉なのです。

 

おいしい!入梅いわし

全国有数のいわしの
水揚げ量を誇る、銚子漁港

ここでは、梅雨の頃から
7月末にかけて捕れる真鰯を
入梅いわしと呼んでいます。

身が太っていて、脂も最も乗っている、
梅雨にしか食べられない
特別おいしいいわしなのです。

この季節には入梅いわしまつり
開催され、お祭りに参加している
銚子市内のお店では、

工夫を凝らした入梅いわしが使われた
入梅いわし丼膳などを楽しむことができます。

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それ以外にも様々な入梅いわしの
料理を楽しむことができるこのお祭りには、
毎年多くの人が銚子を訪れるそうです。

代表的なものとしては、

  • 刺身
  • 塩焼き
  • 煮付け
  • 佃煮
  • なめろう
  • つみれ汁
  • さんが焼き
  • 蒲焼
  • 卯の花漬け

などですね。

 

2016年の関東地方の入梅は?

気象庁では、毎年、地方の梅雨入りと
梅雨明けの予想が発表されていますね。

入梅の定義は、現在では
太陽黄経80度となる日とされていて、
平均的に6月11日頃とされています。

2016年の入梅は、6月10日前後
と今のところ予想されています。

暦の上では、この入梅の日から
30日間が梅雨の期間とされていますが、

実際に天候として梅雨となる日、
つまり梅雨入りは地域、その年の
天候によっても違うので、
多少のズレは出てしまうでしょう。

ですが、

ある程度の目安にはなりますので、
入梅が近づいてきたら折りたたみ傘を
持ち歩くと良いかもしれませんね。

 

まとめ

梅雨に入ると、雨が続いて
じめじめとするせいか、
気分も滅入ってしまいますよね。

ですが、

雨の時にしか楽しめないものや、
今回ご紹介した入梅いわし」のように
その時期にしか楽しめない
美味しい食材もあります。

季節ごとに楽しめることを
見つけていけると良いですよね。

関連:入梅とはいつの時期?意味や読み方は?2016年はいつ?

 

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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