肩こりの薬で最強なのは?筋肉弛緩と末梢神経に効く市販薬

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肩こりくらいで薬を飲むなんて。
そう思える人は本当にツラい肩こりには
なっていないのでしょう。

肩こりが悪化すると頭痛や吐き気など
日常生活に支障が出るほどツラい症状を
引き起こすこともあるんですよ。

どうにもならないツラい肩こりには
市販の薬を使って症状をやわらげることも
考えてみましょう。

マッサージに行く時間もない!
そんな多忙な方は必見です。

ドラッグストアでも手に入る
肩こりのための医薬品をご紹介します。

肩こりの種類

肩こりには原因によってタイプが違います。
薬で一時的にツラい症状が緩和されても
根本的な原因は解消できないタイプの
肩こりもあります。

まずは肩こりのタイプをチェックしましょう。

 

筋肉疲労からの肩こり

筋肉に負荷がかかり血行不良を起こして
肩こりになるタイプは女性に多い症状です。

筋肉が細い女性は、肩周りの筋肉が
疲労しやすいのです。

冷えや同じ姿勢を続けることも
筋肉を硬直させてしまいます。
筋肉疲労から末梢神経を傷つけて
慢性的な肩こりを起こすことになります。

 

首の骨が原因の肩こり

首の骨は緩いカーブによって
頭の重量による負荷を分散しています。

しかし、

ストレートネックと呼ばれる
首の骨のカーブがなくなったり、
事故の後遺症などで首の骨に問題があると
頭の重量を首のつけ根から肩で支えるます。

これが肩こりを引き起こします。

 

関節の炎症が原因の肩こり

肩を動かす筋肉や靭帯、腱などが
炎症を起こして痛みを生じると、

痛いので動かさなくなり、それに伴って
筋肉が硬くなって肩こりが悪化します。

俗に言う四十肩や五十肩というのが
このタイプです。

 

他の病気が原因の肩こり

肩こりの中でもちょっと怖いのが
他の病気が原因で起る肩こりです。

代表的なのは、心臓や肺に問題があり
それによって肩こりが起こることです。

とくに左の肩に強い肩こり症状が
起る場合は心臓の機能に問題が起っている
ケースも考えられます。

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他の部位からの肩こり

肩こりといっても、肩や首以外の部位から
起ることもあります。

目を酷使している眼精疲労
あごの関節に問題のある顎関節症
歯のかみ合わせが悪いなど。

肩や首の筋肉を疲れさせたり、
バランスを崩してしまう原因になります。

 

関連:肩こりチェックリスト!症状やストレッチでわかる方法とは?

 

肩こり用の医薬品

市販されている肩こり用の医薬品を
ピックアップします。

筋肉弛緩系

【第(2)類医薬品】コリホグス錠 16錠
価格:740円(税込、送料別)

小林製薬から販売されている
コリホグス」がこのタイプでは有名です。

硬くなった筋肉をほぐしてくれる
筋肉弛緩成分クロルゾキサゾンが配合され、
鎮痛成分エテンザミドも配合されていますので、
痛みを伴うような肩こりに向いている内服薬です。

 

末梢神経修復系

【第3類医薬品】ナボリンS 21錠
価格:1576円(税込、送料別)

エーザイから販売されている「ナボリン」は
末梢神経が傷ついてしまい、
揉んでも治らない肩こりにおすすめです。

筋肉疲労に効くビタミンB1血行を改善する
ビタミンE、そして末梢神経を修復する
メコバラミンが配合されています。

 

まとめ

肩こり用の薬には
湿布や塗るタイプも種類が多いので、
外側から対策することもできます。

貼っても塗っても効果がない人は
内側から対策してみることも
考えてみてはいかがでしょう。

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