都市伝説かごめかごめの歌詞が怖い!徳川埋蔵金のヒントが?

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子どもの遊びとして知られている、
かごめかごめ

この歌の歌詞を、不思議だと
思ったことはありませんか?

遊び方も、子どもの頃自分が
遊んでいる時には特に気にしていない
人が多いと思いますが、

大人になってから見てみると、なんだか
異様な雰囲気のある遊びだと感じませんか?

実はこの遊びには、
ちょっと怖い説や噂があります。

今回は、そんな不思議な遊び
『かごめかごめ』の都市伝説
についてまとめてみました。

かごめかごめとは

かごめかごめは、何人かの
子どもで集まってする遊びです。

1人の子どもを中心にほかの
子供たちが手をつないで円を作り、
歌を歌いながら中心の子の周りを
ぐるぐる回ります。

そして歌詞の最後、後ろの正面だあれ?
で周りの子ども達は足を止め、

真ん中の子が自分の真後ろにいるのは
誰かを当てる、という遊びです。

「籠目籠目」と漢字が当てられていたり、

  • 「細取・小間取(こまどり)」
  • 「子捕り・子取(こどり)」
  • 「子をとろ子とろ」

と呼ばれたりもします。

『目隠し鬼』などと同じく、大人の
宗教的儀礼を子ども達が真似た
遊びであるとされているそうです。

 

地方によって歌詞が違う?

『かごめかごめ』は、実は江戸時代の
文献に出てきているほど古い歌です。

その頃には、地方によって
伝えられている歌詞の内容が違いました。

「かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 

夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だあれ?」

 

「かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に

つるつる滑った 鍋の鍋の底抜け 底抜いてたもれ」

 

「籠目籠目 加護の中の鳥居は いついつ出会う 

夜明けの番人 つるっと亀が滑った 後ろの少年だあれ?」

 

など、地方によって様々です。

今ではほぼ統一されていますが、
この統一された歌詞の発祥であるとされる
千葉県野田市の清水公園駅前には、

かごめの唄の碑という
石碑が建っています。

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かごめかごめの都市伝説

かごめかごめに関する都市伝説には
いくつかの説があります。

 

口減らし説

昔、貧しさから仕方が無く子どもを
実売に出すという習慣がある村があり、

その村ではどの子どもを売りに出すかを
決める時、『かごめかごめ』を
儀式として行ったと言われています。

歌が終わった時、真ん中の子どもの
真後ろに立っている子どもが売りに出される
対象と選ばれていたそうです。

 

徳川埋蔵金説

歌詞が表しているものを、
「かごめ」=「埋蔵金」として考えたものです。

そうすると、

「籠の中の鳥」=「籠いっぱいに入った埋蔵金」
ということになります。

鶴と亀は、徳川家康が埋葬されている
日光東照宮に対として飾られている
鶴と亀を表していると言えます。

鶴と亀が「滑った」のではなく、
鶴と亀が「(天下を)統べた」……

つまり、

天下を取った徳川家康が
関係しているのではないか、
と考える説だそうです。

 

囚人説

牢獄に繋がれた死刑囚を表している、
という説です。

「籠の中の鳥」は囚人を意味し、
「いついつ出やる」はいつ牢屋から
出られるのかという言葉を示しています。

 

まとめ

今回ご紹介できたのは噂されている
説の一部ですが、どれもなんだか
怖くなってしまったり、
不思議か感覚を覚えますね。

昔からの伝統の遊びには、
やはり、様々な意味が
込められているのかもしれません。

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