都市伝説ファティマの予言の真相に迫る!ルシアは嘘なのか?

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あなたは、『ファティマの予言』
という言葉をご存知ですか?

オカルトや都市伝説などが好きな人達の
間では有名なものなのですが、

最近ではそれ以外の人達も
目にする機会が増えているように思います。

それはなぜでしょうか?

実は、『ファティ第三の予言』が
注目を集めているのです。

今回は、このファティマの予言
関する事柄をまとめてみました。

ファティマの予言とは?

ヨーロッパの西、ポルトガルの真ん中
あたりにある「ファティマ」という村に、
当時10歳のルシア、彼女のいとこにあたる

当時9歳のフランシスコとヤシンタ
という三人の羊飼いの少女がいました。

1917年5月13日、この日ルシアたちは
羊を連れ、村から2kmほと先にある
コバ・ダ・イリアという窪地へ向かいます。

そして正午を過ぎた頃、突如空中に
強烈な先行が煌き、その中心には
美しい貴婦人が出現しました。

聖母マリアです。

彼女はルシアたちに、

「あと5回、毎月13日の
同じ時刻にこの場所に来るように」

と告げたそうです。

その後も聖母マリアは、その約束通りに
その場所で計6回(予告のない出現を含めると7回)
ルシアたちの前に姿を現しました。

その中の3回目のコンタクトの時に、
重要な予言がくだされたのです。

それが、ファティマの予言
言われているものです。
(表記によっては「ファチマ」の場合もあります)

しかし、

この予言は
「時期が来るまで口外してはいけない」
というものでした。

 

3つの予言

聖母マリアは、3つの予言を
したと言われています。

その内容は、予言がくだされて
25年後にバチカン当局から
次のように発表されました。

 

第1の予言

第一次世界大戦はじきに終わりを告げるが、
このままでは次の法王の時に大きな不幸が起きる。

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第2の予言

次の不幸の直前、夜中に
不思議な光が現れる。

これは神からの警告である。

 

第3の予言

ロシアは道を間違い、戦争を煽り、
多くの国を滅ぼすだろう。
(この後にさらに続くが、徹底した秘密にとなっている)

 

そう、第3の予言だけ、
秘密にされているのです。

当時のローマ教皇がそれを見て
卒倒してしうような内容だった、

と言われていて、あまりの内容に
再びその予言は封印されてしまったのです。

 

ファティマ第三の予言

封印され続けて40年ほど。

2000年に、ようやく
祭壇の予言が公開されました。

その内容は、

「1981年の教皇ヨハネ・パウロ2世の暗殺未遂事件であった」

というものでした。

しかし、

この内容に納得した人は少なかったのです。

予言の一部しか公開されず、
暗殺未遂事件から20年近くも経過
してからの発表であったことなど、

さまざまな点から隠蔽や改ざんが
行われたのではないか、
と憶測が飛び交っているのです。

本当の第三の予言
どのようなものだったのか、

発表された内容が本当だったのかは、
今のところ判明していません。

ですが人々の間では

  • 第三次世界大戦の勃発
  • 人類滅亡
  • 世界の終末

などについての予言なのではないか、
と噂されています。

関連:都市伝説ファティマの予言の内容!第三が2chでも話題に!

 

 

まとめ

発表は真実なのか、それとも隠蔽や
改ざんがあったのか、とても興味深いですね。

この他にも世界中にはたくさんの
予言があり、人類滅亡説も多くあります。

ちょっと怖くなってしまいますね。

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