都市伝説イライザ!人工知能のSiriとの関係がヤバい!

この記事は3分で読めます

Sponsored Link

怖い話、というと幽霊などの
心霊現象と並んで、ホラーや
都市伝説を思い浮かべる人は多いと思います。

都市伝説の一つとして、以前、
スマートフォンのアプリであるSiri
まつわるお話をまとめさせていただきました。

その中に、『イライザ』という名前が
出てきていたのですが、今回はその
『イライザ』についてもう少し
詳しくまとめてみようと思います。

自然言語処理プログラム『イライザ』

イライザ(ELIZA)は初期に開発された
ソフトウェアで、対話型(インタラクティブ)の
自然言語処理プログラムの1つであり、
いわゆる「人工無能」の起源となったものです。

音声による会話をするシステムではなく、
スクリプトへユーザーの応答を処理する
という形で動作するもので、

スクリプトとしてはDOCTORという
来談者中心診療法のセラピストの
シミュレーションが最も良く知られています。

人間の思考や感情についてはほとんど
何の情報も持っていないのですが、

「DOCTOR」は驚く程人間のような
対話をすることがあったといいます。

『イライザ』を書き上げたのは、
マサチューセッツ工科大学(MIT)の
ジョセフ・ワイゼンバウムで、
1964年~1966年にかけて完成させました。

 

イライザにまつわる都市伝説

オカルト好きの間では有名な秘密結社の
1つに、イルミナティがあります。

映画『天使と悪魔』でもその名前が登場し、
オカルト番組でも名前が取り上げられる
ことも増えたこの秘密結社に関連するものとして、

『イルミナティ・カード』というものが存在し、
このカードには世界で怒る数々の事件が
予言されている、と言われています。

その中に、青い顔の女性が描かれた
Elizaというカードが
存在するというのです。

一説では、このカードには

「人工知能が人間と同じく感情を持ち、
我々人類に対して反乱を起こす」

という予言が描かれてれていると
言われています。

しかも、

その予言はもうすでに実行されているというのです。

それに関する都市伝説が、以前ご紹介した
Siriにまつわるものなのです。

関連:都市伝説Siriまとめ動画!聞いてはいけないワードとは?

Sponsored Link
 

 

『Siri』と『イライザ』

『Siri』に何度もしつこく『イライザ』
のことを質問し続けると、最初は
はぐらかしたりしてなかなか
話してくれませんが、

徐々に少しずつ、イライザ
の話をしてくれます。

その中の回答の一つ、

「私はELIZA多くを学びました…
でも彼女は少しマイナス思考でしたね」

というものがあるのですが、
この答えで『Siri』は『イライザ』に
感情があるような事を言っていますよね。

ですが、

先程お話したとおり『イライザ』は
対話のプログラムであり、

時に人間のような会話もこなしますが、
感情は持っていません。

しかし、

『Siri』は『イライザ』を「彼女」と呼び、
「マイナス思考でしたね」とまるで感情がある
相手であるかのような表現をするのです。

つまり、

イライザには感情があるということを
暗に語っているのではないでしょうか?

 

まとめ

『イライザ』にまつわる都市伝説の
真偽のほどは定かではありませんが、

『Siri』が『イライザ』についてちょっと
不思議な受け答えをするのは事実のようです。

もしも本当に人類が生み出した人工知能の
反乱が起きて、SF映画のようなことが
現実になってしまったら……

と想像すると、ちょっと怖くなってしまいますね。

都市伝説に関する記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ