赤ちゃんがりんご病になる原因!子供の写真で解説します!

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お子さんが保育園や幼稚園に通うようになると、
さまざまな病気にかかることが多くなります。

それだけ病気に対する抗体ができる
ということではありますが、

頻繁に病気にかかってしまうと
お子さんの体力も心配ですし、

ママやパパもお仕事などを休まなければ
ならなくなってしまうので大変ですよね。

その中でも、感染力は弱いものの、
感染してしまうと厄介な病気、
りんご病についてまとめてみましたので、
参考にしていただければと思います。

りんご病とは?

りんご病とは、
ヒト・パルボウィルスB19型に
感染することによって発症します。

頬や手足などに赤い発疹が
たくさんできることから、

りんご病と呼ばれており、
伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)
とも呼ばれています。

感染力はそれほど強くはありませんし、
感染しても赤い発疹が出る場合と
出ない場合があるようで、

出ない場合には通常の風邪の症状と
変わらないため、りんご病だと
気づかないことがほとんどのようです。

発疹が出る前には、微熱セキ倦怠感などの
症状が出るようで、軽い風邪の症状と
ほとんど見分けがつかないようです。

しかし、

発疹が出る前の風邪の症状が出ている時期が
1番感染力が強く、この時期に保育園や
幼稚園などに通っていると
他の子どもたちにうつってしまうようです。

逆に、赤い発疹が出てくる頃になると、
ヒト・パルボウィルスB19型の感染力は
ほとんどなくなってしまうようです。

この赤い発疹がりんご病といわれる
元になっていますが、発疹が出ている期間は
かゆみが強く出て、かき壊してしまう
お子さんも多いようです。

特に、直射日光や気温の変化、
入浴などの影響により、

かゆみがより強く出てしまう傾向があり、
発疹が治りかけてきた頃にも
影響が出る場合があります。

そのため、かゆみ止めの塗り薬などを
かかりつけの小児科医に処方して
もらうようにすると良いでしょう。

りんご病にかかったお子さんの写真です。

ringo

出典http://meditopi.com/1894/

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りんご病の潜伏期間

りんご病の潜伏期間は、
10~20日前後だと言われています。

発疹が出る前の風邪と同じような症状が
現れている時期が1番感染力が強く、

赤い発疹が目立つようになってくると、
お子さんの身体の中でもりんご病に対する
抗体が出来上がってきており、

感染源であるヒト・パルボウィルスも
弱まってしまうため、感染力は
かなり弱くなっていきます。

そのため、

軽い風邪のような症状が出た場合には、
「もしかしたらりんご病かも・・・」
といった可能性を考えておく
必要性があるので注意しましょう。

また、

りんご病は1年を通して流行する場合が
ほとんどですが、特に春~夏にかけての、
新生活が始まって、慣れてきた頃に
流行することが多いようなので、
梅雨の時期などには特に注意したいですね。

 

まとめ

たくさんある感染症の中でも、
りんご病は感染力も強くなく、
症状自体も軽い風邪程度で済む病気の一つです。

しかし、

りんご病の原因となる
ヒト・パルボウィルスB19型は、

赤血球を破壊してしまう病原菌でもあるため、
素人判断で様子を見るのは控え、
かかりつけ医に相談しましょう。

また、

保育園や幼稚園によっては、
登園禁止の対応をとる病気に
指定されている場合がありますので、

通っている保育園や幼稚園に
問い合わせてみるようにしましょう。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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