りんご病の症状!かゆみや発疹で発熱や感染の危険性は?

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保育園や幼稚園で、
小さいお子さんがかかりやすい
病気のひとつに、りんご病があります。

ほっぺたが赤く染まっていく症状から、
りんご病といわれていますが、

今回は、りんご病の主な
症状についてご紹介します。

りんご病の原因

りんご病は、
伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)
という病気で、発熱やセキ、身体の
倦怠感などの風邪のような症状や、

頬や手足などに赤い発疹が
無数に出る病気のことです。

原因としては、
ヒト・パルボウィルスB19型
感染することで発症しますが、

感染力はインフルエンザなど、
他のウィルス性の病気よりも
弱いといわれています。

しかし、

保育園や幼稚園などに通っている
小さなお子さんの場合には、

感染力が低いとはいえ、他のお子さんに
うつってしまう可能性が高く

保育園や幼稚園によっては登園禁止
措置をとっている施設も少なくありません。

 

りんご病特有の症状

りんご病は、風邪などと似たような症状が
多く見られますが、りんご病かどうかを
見分ける症状として、頬に赤い発疹が
出てくることが挙げられます。

りんご病は、潜伏期間が7~20日ほどで、
はじめは発熱やセキ、身体の倦怠感などの、
風邪の初期症状と同じような症状が見られます。

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その症状が落ち着いたあとに
頬に赤い発疹が出始め、それが
手足やおなかなどの全身に広がっていきます。

発疹が出ていなければ、風邪の初期症状と
ほとんど見分けがつかないため、
りんご病だと気づかないこともあるようです。

また、

発疹が出ない場合もあるようで、
気づかないうちにりんご病にかかっている
ということも珍しくないようです。

赤い発疹はかゆみを伴うことが多く、
かき壊してしまうお子さんも多いため、

かかりつけ医にかゆみ止めの薬
処方してもらうようにするといいようです。

りんご病にかかったお子さんの写真です。

ringo

出典http://meditopi.com/1894/

 

まとめ

りんご病は、一度かかってしまうと、
身体の中で抗体を作り、またりんご病に
かかるということはほとんどないようです。

感染力が低く、症状もそれほど
重くなりにくい病気だといわれていますが、

ヒト・パルボウィルスB19型は、
血液の元となる赤血球を壊してしまう
働きを持っているため、安易に
素人判断で様子を見てはいけません。

特に、授乳期の赤ちゃんは、抵抗力が弱く、
軽い風邪などの症状でも重症化しやすく
なってしまう場合もあるため、

かかりつけ医にかかり、
医師の指示に従うようにしましょう。

また、

風邪と同じような症状が出ている時期が
1番感染力が強くなっている時期なので、

保育園や幼稚園などに通っている
お子さんの場合には、風邪や
インフルエンザなどの病気だけでなく、

りんご病の可能性もあることを
頭の片隅においておくようにしましょう。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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