幼児食を簡単レシピにするコツ!ランチや朝ごはんにも最適

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離乳食後期になると、食べられる
食材がかなり多くなっています。

しかし、

歯が生えそろっていなかったり、
胃腸の機能が完全ではない時期なので、
大人と同じメニューを食べることは
難しい年齢です。

そのため、

離乳食~大人の食事の中間に位置する
食事として幼児食を与えることが
良いとされていますが、

仕事をしているママやパパにとっては
普段の食事を作るのも大変なうえ、

自分たちの食事以外に幼児食を
毎日作るとなると、現実的に
かなり難しいと思います。

そこで、普段の食事作りのときに、
小さいお子さんでも食べられる幼児食を
簡単に作れる工夫とメニュー
いくつかご紹介いたします。

普段の食事作りでの工夫

大人の食事を作る際に、
以下のような工夫をするだけで、
簡単に小さいお子さんでも食べられるような
メニューを作ることができるようになります。

 

食材を普段の半分の大きさに切る

炒め物や煮物など、大人の一口サイズに
合わせて切ってしまうと、小さいお子さんでは
根菜類などを噛み切ることが難しい場合があります。

そのため、

普段のときの半分くらいの大きさ
切ってあげたり、噛み切ることが難しい
根菜類などは調理前や調理後にお子さんの
口のサイズに合わせて切ってあげると良いでしょう。

しっかりと野菜を食べることもできますし、
自分で食べているという実感を、
お子さんも持つことができますので、
食事を楽しむことができるようになります。

《おすすめメニュー》

  • ほうれん草入りバターコーン
  • 筑前煮
  • 五目豆
  • コールスローサラダ

など

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苦手な野菜は好きなメニューに混ぜる

野菜が苦手と言うお子さんも多いと思いますが、
にんじんやピーマンなどはみじん切りにしたり、
すりおろしたりして、

ハンバーグミートボールスープなどに
入れると食べてくれるようになりますし、
野菜の栄養素もしっかりと摂ることができます。

《おすすめメニュー》

  • ドライカレー
  • 豆腐ハンバーグ
  • ポトフ
  • シチュー

など

 

食材をやわらかく調理する

幼児食期のお子さんは、
まだ歯が生えそろっていなかったり、
食材を歯ですりつぶすことが難しい
お子さんも多くいます。

そのため、

前歯で噛み切ることができるような
やわらかさに調理することで、
小さいお子さんでも自分で
食べることができるようになります。

《おすすめメニュー》

  • 野菜たっぷり肉団子の味噌汁
  • 魚のムニエル
  • 春雨スープ

など

【牛肉とピーマンのうま炒め】

 

まとめ

いつもの調理法を少し変えるだけでも、
立派な幼児食になります。

また、

ご紹介した以外にも、味付けを薄味にし、
素材本来の味を楽しむ、栄養素が高いと言われる

  • 豆腐
  • 鶏肉
  • 緑黄色野菜

を取り入れることで、手軽に足りない
栄養素を補うことができますので、
活用してみてください。

関連:幼児食で野菜嫌いのお子さん必見! 簡単レシピをご紹介!

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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