妊活の食事で豆乳がいい?イソフラボン量の取りすぎは危険?

この記事は2分で読めます

Sponsored Link

妊活について、さまざまな情報が
ネットや雑誌などで広まっていますが、

その中でも、豆乳に関しては、
妊活している人にとって良いという意見と
悪いという意見に分かれてしまっています。

それはなぜなのか?

今回は、妊活中の豆乳の良し悪し
についてまとめてみました。

豆乳が妊活に良い理由

妊活をするにあたって、
妊活に効果的な食材がいくつかあります。

たとえば、

ミネラルや鉄分などの栄養素を多く含む
牡蠣レバーほうれん草などです。

また、

大豆や肉、魚などのタンパク質を
多く含む食材も、妊活中に
食事で摂りいれたい食材です。

豆乳は、大豆からできており、
良質なたんぱく質を多く含み、

健康維持にも効果的な飲み物として、
若い女性を中心に習慣的に
飲んでいる方も多いと思います。

妊活中も豆乳は毎日の
食事にとりいれたい食材です。

その理由として、大豆に含まれる
イソフラボンが女性ホルモンの一種である
エストロゲンと同じような

はたらきをしてくれ、妊娠を
助長してくれるはたらきがあるためです。

エストロゲンの主なはたらきとしては、
子宮膜を厚くし、受精卵の着床の
手助けをしてくれたり、卵胞の
成長を助けるはたらきを持っています。

イソフラボンも、エストロゲンと
同じようなはたらきをしてくれるため、

妊活中の食事に取り入れると
良いと言われているのです。

関連:妊活の食事で必須な栄養素!低温期にも効果!旦那である男性も必要

Sponsored Link
 

豆乳が妊活に悪い理由

女性ホルモンの一種であるエストロゲン
同じようなはたらきをしてくれる
イソフラボンですが、

妊活に良いからといって過剰に
摂取してしまうと、逆に妊活の
妨げになってしまうこともあるのです。

イソフラボンは、子宮内膜を
厚くしてくれるはたらきを持つため、

過剰に摂取しすぎてしまうと、
子宮内膜が厚くなりすぎてしまい

受精卵が着床しにくい状況を作り出したり、
ひどい場合には子宮内膜症を
発症することもあるようなのです。

こうなってしまうと、いくら妊活をしても
不妊になってしまう場合が多いので、

そういったことを理由に豆乳は
妊活に悪いという意見があるようです。

【豆乳ヨーグルト】

 

まとめ

豆乳に限らず、大豆に含まれる
イソフラボンは、妊活をしている
女性にとっては手軽に毎日の食事に
取り入れやすく、親しみやすい食材だと思います。

しかし、

過剰に摂取してしまっては、
妊活とは真逆の不妊の原因にも
なりかねない食材なので注意が必要ですね。

1日に摂取しても問題がないとされる
豆乳の量は500mlほどのようです。

これ以上摂取してしまうと過剰摂取に
なってしまうことが多いようなので、

毎日の食事に取り入れる際には
十分に気を付けるようにしてくださいね。

妊活に関する記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ