保育園の離乳食っていつから開始?初期の進め方や対応は?

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乳幼児のお子さんを保育園に預けるようになると、
ミルクのことはもちろん、
離乳食のことも気になりますよね。

まだまだ離乳食を始めたばかりのお子さんであれば、
さまざまなアレルギーなどの心配もありますし、

お家で離乳食をあまり食べてくれないお子さんだと
保育園でもちゃんと食べるようになってくれるのか
不安になったり、ママにとっての悩みは尽きないと思います。

そこで、

3人の子どもを生後3か月くらいから
保育園に預けていた筆者と、保育園での
栄養士勤務経験がある筆者の友人の経験談などを
まとめてみましたので、ぜひ参考に
していただければと思います。

離乳食

離乳食は大きく4つの段階
分けて進めていきます。

お子さんの月齢や発育状況などによって、
お子さんに適した段階の離乳食を
与えていくのが望ましいとされています。

 

離乳食初期

生後5~7か月のお子さんに与えることが多く、
食材をどろどろの状態になるまで煮込んだり、
あらかじめすりつぶした食材を調理した食事になります。

食材を飲み込む、という動作の
練習になっており、嚥下能力を鍛えていきます。

 

離乳食中期

生後8~11か月くらいのお子さんのための離乳食で、
舌でつぶせる硬さに調理したものです。

乳歯が生え始めてきているお子さんも
いらっしゃると思いますので、
食材をかんだり、舌でつぶしてから
飲み込む練習をしていきます。

 

離乳食後期

生後12~15か月くらいまでのお子さんを
対象としており、歯ぐきでかめる硬さに
調理した食事になります。

かむ練習にもなりますので、ある程度の
硬さを残した調理の仕方になっています。

 

離乳食完了~幼児食への変換期

1歳を過ぎたお子さんは乳歯が生えてきており、
かむ力をより強くしていくために
大人の食事よりも少し柔らかい程度の
硬さの食事になります。

離乳食は、食材の味を楽しむために味付けなどは
出汁などを用いて薄味に仕上げてあります。

また、

乳児期は、胃や腸のはたらきがまだまだ未熟なため、
胃や腸の機能が整っていくにつれて、
離乳食の段階もあげていくようになります。

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保育園での離乳食

家庭での離乳食はママが主体となって
進めていくものだと思いますが、

保育園では保育士の先生方はもちろん、
保育園に常勤している栄養士管理栄養士
しっかりとサポートしてくれます。

関連:保育園でアレルギーの対応や対策は?栄養士が給食を管理?

ほとんどの保育園では、施設内に給食を
調理するための設備を整えており、
給食はもちろん、離乳食もすべて
手作りしているところが多いと思います。

栄養士や管理栄養士も常勤していることが
ほとんどですので、離乳食のことで
悩みがあるのであれば、気軽に相談してみてください。

保育士の先生方とともに、
栄養士や管理栄養士もしっかりと
相談にのってくれるはずです。

また、

保育参加を行っている保育園もありますので、
保育園に預けている間のお子さんの様子を
保育士の先生方に交じって体験することができますので、

「保育園では離乳食をたくさん食べているのに、
家ではほとんど食べてくれない」

などの悩みがある場合には
うってつけではないでしょうか。

【離乳食の悩み】

 

まとめ

保育園にお子さんを預けることは
不安なことや心配なことはたくさんあると思います。

しかし、

自分1人で悩まず、保育園の先生方と連絡を密にして、
お子さんにとってよりよい環境を整えていくことも、
ママとして、パパとして当然のことなのではないでしょうか。

ぜひ保育園の先生方や栄養士の知識を上手に活用し、
子育てに活かしてみてはいかがでしょうか。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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