保育園に預けるのはかわいそうと言われるのは古い考え?

この記事は2分で読めます

Sponsored Link

保育園にお子さんを預けて
働いているママさんもとても多いと思います。

しかし、

同じ子供を持つママさんでも、
専業主婦として家庭の中で子どもを
育てているママさんからは、

「小さいうちから子どもを
保育園に預けるなんてかわいそう」

という意見を持つ方も
少なからずいることでしょう。

筆者は3人の子供がおりますが、
全員1歳未満のうちから保育園に通わせています。

保育園に子供を預けること=かわいそう、
という考え方は、今の世の中では
かなり古い考え方なのかな、と。

そこで、今回は保育園に子供を預けることが
本当にかわいそうなことなのか、
まとめてみたいと思います。

保育園に通うことのメリット

保育園に通うことのメリットは
いくつかあります。

まずそれをお伝えいたしましょう。

保育園では共同生活

保育園に通うようになると、同じ年齢の
子どもたちと共同生活を送るようになります。

1歳未満の乳児期には、起きている時間よりも
寝ている時間の方が多いため、
あまり協調性などは見られませんが、

大きくなるにつれて、周りの子たちとの
協調性同調性などが出来上がっていきます。

これによって、食事の好き嫌いをしなかったり、
おもちゃなどを片付けるといった
行為が自然と身についていきます。

 

自立心も確立しやすい

自立心も早い段階からできてくるため、
親離れなども早く、自分でできることは
自分でやれるようになってきます。

こういった特徴は、保育園での共同生活によって
育まれていくものですし、家庭の中だけで育った
お子さんよりも脳や心の成長が早いようです。

保育園では、普段家庭の中でできないような
遊びを体験することもできます。

  • 新聞紙をびりびり破って
    紙ふぶきを作って遊ぶ
  • 粘土でいろいろなものを作る
  • 広い室内でお遊戯を楽しむ

紙ふぶきなどは、掃除のことを考えると
家の中では絶対にやってほしくないことですから、

そういったことを子どもにさせてくれる
保育園の先生方に感謝している毎日です(笑)

Sponsored Link
 

社会性も育ちやすい

子どもたちも保育園という社会に触れることで
社会の仕組みを学び、社会の中での対処の
仕方を学んでいきますので、決して
かわいそうなどということはありません。

むしろ、

家庭の中で育てることによって、
他の子どもたちともかかわりが少なく、
対人関係の構築にも時間がかかって
しまうことの方が多くなりますので、

短時間でも保育園を利用し、
保育園という社会に子供を触れさせる努力を
していくことの方が大事なのではないかと思います。

 

まとめ

考え方は人それぞれで、
子育てに対する考え方も多種多様です。

しかし、

子供の成長にとって、家族にとって、
何が一番大切なことなのかを考えていくことが
大事なのではないでしょうか。

保育園に通っていても、ママやパパと過ごす
時間の中でしっかりと愛情はそそげるはずです。

預け始めは泣かれたりして切なくなりますが、
子供も親も、いろいろなことを乗り越えて
家族になっていくと思いますので、

時にはやさしく、時には厳しく接していくなど、
メリハリのある育児を心掛けたいですね。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ