出産で早産はいつから?原因や週数と時期を知り対策しよう

この記事は2分で読めます

Sponsored Link

働いているプレママさんや
上の子さんがいらっしゃるママさんは、
流産や早産の危険性をしっかりと
理解しておくことが必要です。

新しい命を育むということは
とても大変なことです。

ママがどんなに自分の身体を
気遣っていたとしても、誰しもに
流産や早産の危険性がある
ということを
認識しておかなければなりません。

そこで、ここでは早産についてまとめてみます。

早産とは

早産とは、妊娠22~37週まで
赤ちゃんが生まれてきてしまうことを言い、
生まれてきた赤ちゃんが
亡くなってしまった場合には、
死産という扱いになります。

また、早産の一歩手前の
状態を切迫早産
といいます。

出産は、子宮の入り口を閉じている
子宮頸管と呼ばれる部分が、
おなかの赤ちゃんの頭が下に
降りてくるのにしたがって柔らかくなり、
子宮口が開くことでお産が始まっていきます。

早産の場合、通常であれば
5センチほどの長さがあるはずの
子宮頸管が柔らかくなってしまい
まだお腹の中にいるべき時期なのに
赤ちゃんが生まれてきてしまうことで起こります。

切迫早産は、子宮頸管が
1~3センチほどまで短くなってしまい、
このままでは早産になってしまう
可能性が高い状態のことです。

 

早産のリスク

早産によって生まれてきた赤ちゃんは、
ほとんどの場合、新生児ICU(集中治療室)
での治療が
必要になってしまい、
出産週数が短ければ短いほど、
成長した時の障害が大きくなってしまうようです。

baby_hoikuki

一説には、ママのおなかの中での1日は、
新生児ICUでの3~4日に相当するとも
言われていますので、赤ちゃんが
元気に育つためには、ママのおなかの中が1番
だということがよくわかりますね。

Sponsored Link
 

早産の原因は?

早産の原因としては、
子宮頸管無力症子宮筋腫
妊娠高血圧症候群喫煙やストレス
高齢出産や多胎妊娠など、
さまざまなことがあげられます。

また、体質によることもあるようで、
筆者も3度の妊娠生活の後半を
切迫早産の絶対安静という状況になり、
2人目のときには1ヶ月ほどの入院も経験しました。

早産にならないための対処法として、
規則正しい生活を心掛けるのはもちろん、

塩分の取りすぎや栄養バランスに
気を付けた食事を摂る、
長時間同じ体勢でいないようにする、
適度な運動と疲れたらすぐに
横になって休める環境を
つくる
ことなどがあげられます。

yoga_maternity

しかし、

いくら注意していたとしても
完全に早産を防ぐことはできませんので、
妊娠中はママとおなかの赤ちゃんの体調を
第一に考えた行動をとるようにしましょう。

 

まとめ

早産のリスクは、
すべての方にあてはまります。

そのため、

早産に対する知識を身に付けるとともに、
おなかの赤ちゃんやママの体調を
1番に考えた行動をとるようにしましょう。

また、パパや周りの方にも
配慮してもらえるような
環境つくりをしていくといいですね。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ