出産の陣痛に効果のあるツボ!痛みを軽減して不安を解消

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もうすぐかわいい赤ちゃんと対面できる
プレママさんはたくさんいらっしゃると思いますが、
出産にはたくさんの不安を
抱いている方も多いと思います。

陣痛の痛みはどんなものなのか、
ちゃんといきむことができるかしら、

など、多くの不安を抱えているのは、
痛いほど気持ちがわかります。

そこで、3人の子どもがいる筆者が、
出産のときに実際に使ったツボ押しをご紹介します。

三陰交

三陰交は、女性の身体にとても密接に
関係しているツボで、出産だけでなく、
生理痛や冷え症、更年期障害などにも
かなりの効果を発揮してくれます。

出産に対しては、陣痛を促進してくれたり、
お産が軽くなるといった効果が期待できます。

脚の内側のくるぶしから、
指4本分のところにあるツボで、
軽く押すだけで効果が発揮されます。

san

出典:http://www.therapylife.jp/special/2012/09/ninkatsu.php

しかし、

効果がありすぎることから、
医師や鍼灸師酸なども慎重に触診や母体の状態を
見極めてからしか押さないツボなので、
むやみやたらに押しすぎないように注意しましょう。

 

太衝

脚の甲の親指と人差し指の骨が
つながっているところにあるツボです。

taisho

出典:http://www.premamaplus.com/okyu/tsubo/t24/

手の親指で痛気持ちいな
思うくらいまで押すことで効果が得られます。

太衝も三陰交と同じように、冷え症や
更年期障害はもちろん、足のむくみや
疲れなどもとってくれる効果が期待できます。

妊娠中だけでなく、産後にも活用することが
できるのはうれしいですよね。

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ツボ押しの注意点

ツボを押す時には、むやみやたらに
強く押してはいけません。

自分が痛気持ちいいなと思うくらいで、
ゆっくりと深呼吸をしながら押すことが、
より強く効果得ることができるようです。

強く押してしまうと、
逆に効果が薄れてしまうようなので、
注意したいポイントですね。

関連:出産とつわりの関係とは?つらい時期の対策を知ろう

 

まとめ

筆者が出産時、微弱陣痛が続いて本陣痛が
なかなか始まらないときに
看護師さんに押してもらったツボです。

全員に効果があるとはいえませんが、
陣痛がなかなかつかなくてもどかしくしているよりは、
自分を納得させるためにも
試しえみる価値はあるのではないでしょうか。

しかし、

陣痛がつかないからといって、
焦ってしまうのは禁物です。

赤ちゃんはおなかの中で一生懸命に
生まれてくる準備を進めていますので、

赤ちゃんの準備ができるまで、
ゆっくり気長に待ってみることも、
これからの育児のことを考えると
大事なことなのかなと思います。

関連:出産トラブルのエピソード集!難産ってやっぱり大変なの?

自分と赤ちゃんのことを信じて、
ゆっくりと出産に向けて心と体の準備
していけるようになるといいですね。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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