歯周病で骨が溶けるって本当?痛みや骨粗しょう症の予防策

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歯周病は歯槽膿漏とは違うものではなく、
歯槽膿漏も歯周病の中の症状です。

歯周病は歯をなくす原因になるのですが、
そこには歯を支える骨にまでダメージを
与えてしまうから。

骨まで影響する歯周病の怖さを
しっかりチェックしておきましょう。

歯周病と骨の関係

私たちの歯は、歯茎の下で骨に支えられ
強い圧力にも耐えるようになっています。

歯を支える部分には歯根膜と歯槽骨があり、
歯と骨をつなげているのは歯根膜です。
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歯周病になると、まずは歯肉に炎症
起こすようになります。

歯茎が腫れたり、うずくような感じがして
炎症が進むと徐々に歯根膜にも炎症が進み
歯根膜がなくなると歯周ポケットが深くなり、
歯槽根にまで炎症が広がります

そしてさらには歯槽根まで歯周病菌が
吸収し始めると、歯がぐらぐらとして
固いものを食べた時に痛みが出たり、
最悪の場合は歯が抜けてしまうのです。

 

歯周病になりやすい原因

歯周病になる原因はプラークという
食べ物のカスのかたまりです。

このプラーク1㎎の中に
1億個もの微生物がいて、
その中には虫歯菌や歯周病菌など
口の中の病気を引き起こす菌が
多種多様に存在しているんです。

歯周病菌は誰の口の中にも
繁殖するものですが、
特にリスクが高いのは、

・たばこを吸う人
・ストレスの多い人
・口呼吸をする人
・柔らかいものを好んで食べる
・甘いものを度々食べる
・歯並びが悪い人

このようなことに当てはまる方は、
朝晩の歯磨きをきちんとしていても
歯周病のリスクが高くなります

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歯周病で骨を溶かさない予防方法

歯周病になった場合は、
とにかくその状態が悪化
しないように予防することが重要です。

そのためには、一日一回は
最低でも20分以上かけて歯磨きをすること。

朝は忙しいので無理だとしても
夜の歯磨きは時間をかけて磨き残しを
作らないように丁寧に1本1本磨きます。

歯ブラシだけでは磨ききれないので
デンタルフロス、歯間ブラシ、
ワンタフトブラシなどを使い分けて
磨くことをおすすめします。
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といっても、そんなに時間をかけるのは
続けられないという方もいますよね。

そのような場合は電動歯ブラシ
使うのも良い方法です。

電動歯ブラシならあてているだけで
手磨きの半分以下の時間で済みます。

歯周病予防にオススメの
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ただ、細かい歯間部分などは
最後の仕上げに歯間ブラシを使って
キレイにしましょう。

まとめ

歯周病は進行しやすい病気です。

骨を溶かして歯を失うと
再生するのは難しいので、
可能な限り進行を遅らせるように
歯磨きの予防を大切にしましょう。

さらに歯周病は口臭の原因にも
なってしまいますからね。

参考:歯周病が口の臭いの原因?自覚してないと出血の可能性も

面倒に感じることもありますが
歯がなくなるのは困りますからね。

頑張って続けていきましょう。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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