成人式は住民票と違う場所で平気?県外でも出席できる方法

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成人式とは成人に達した
青年の門出を祝い、成人としての
自覚を促す事を目的とした式です。

一生に一度の成人式を迎えるのに
色々と早くから準備に入りますね。

特に女性は、着物の柄から選んだりするので、
早い人は春先から準備に入る人も多いようです。

でも服装だけではないですよね。

就職したり、大学へ進学したりで
生まれ育った土地から成人の日の時は、
他の市で生活している人も多いと思います。

では住民票を今現在生活した
場所に移している時に、
生まれ育った土地の成人式には
出席できないのでしょうか?

一般的な成人式

一般的に成人式というのは、
現在住民票の届け出を出している
地域の式に参加するのが、原則です。

そのため、慣れ親しんでいない
土地での成人式に寂しく
出席しなければいけない人も、
少なくありません。

知らない人ばかりの成人式は
行きたくないと、不参加する人も
多いと思います。

でも、

住民票がある市以外に
成人式に出席出来る方法があるんです。

 

住民票がある市以外でもOK?

まず、
参加したい先の自治体に連絡をし、
出席したい事情説明をします。

地域によって参加可能な基準は異なりますが、

  • 地元中学校を卒業している
  • 過去にその地域に住んでいたことがある
  • 家族の住民票がその地域にある

などの理由をお伝えすれば、
快く受け入れてもらえる地域がほとんどです。

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案内状は重要 

案内状がなくても、名前住所
身分証明を見せれば、
入場できる場合もあります。

しかし、

案内状が記念品の引き換えに
なっていることも、しばしばあります。

ぜひとも記念品が欲しい
という人もいると思います。

一生に一度の記念の日ですから、
証になるもが欲しいですよね。

そういう人はその辺も
事前に確認しておきましょう。

 

まとめ 

成人式はみんなで成人への門出を
お祝いする会の他、別の楽しみは
小学校、中学校、高校と離れてしまった
友達にまた久しぶりに会える事ではないでしょうか。

近況を話し合ったり、小学生しか
知らなかった人は友達の成長に驚いたり、
ほんとうに楽しく心が弾む日ですよね。

住民票が違うからと、
育った土地でお祝い出来ないのは
寂しくはありませんか。

しかし、

他の都市で出席出来る方法は
こうしてあるのです。

招待状が送られてくる日にちは
11月中旬あたりですが、地域によっては
招待状が無い所もありますし、
12月下旬送付のところもあります。

それよりも、最悪成人式直前になっても、
招待状を用意してくれる所もあるのです。

あきらめないで、1度問い合わせをして、
友達と成人の門出をお祝いしてみてはどうですか。

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