フランスの朝食はクロワッサンが主流?カフェのテラス席!

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美食大国と呼ばれるフランス!

その名の通り、フランス人は家庭でも、
スープ、サラダ、メイン、デザート、
などの様に順番に分けてお皿に盛り、
時間をかけて食事を楽しむことが一般的です。

では、そんな彼らの朝食は
どの様なもの
なのでしょうか?

フランス人の朝食って?

テラスで優雅に
クロワッサンとコーヒーでしょ!

なんて思い浮かべた方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

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実際イメージ通り、
フランスではいたるところにパン屋さんがあり
街中ではバゲットを紙に包んで
持ち歩いている人をたくさん見かけます。

なかでも焼きたては柔らかく
格別に美味しい
ので、待ちきれない!
と歩きながらつまんでいる人もちらほら。

そして、

クロワッサンやパンオショコラなど
フランス生まれの甘いパン
も、

日本で買うよりも断然安く、
そしてすぐ手に入るのでとても人気です。

しかし、

お昼と夜、食事に時間をかけるためか、
フランス人の朝食はいたって
シンプルなことが多いのです。

菓子パンやすこし豪華な
ブリオッシュは日曜日の朝、
時間があるときだけで、

平日の朝食にはバゲットをトーストしたものと、
甘いジャム、それにホットコーヒーや
ショコラショと呼ばれるホットミルクのみ、
という簡単なもの

日本人の朝食に馴染みのあるパンといえば
何と言っても”食パン”ですが、
フランスではこの様な柔らかい
ふわふわしたパンは少なく
、あっても
サンドイッチ用に細くスライスされていることが
多いので朝ごはんにはあまり食べられていません。

 

なんでもコーヒーや牛乳につける!?

フランス人定番のバゲットですが、
すぐ硬くなってしまうため、
彼らは毎日パン屋さんに行って買い足します。

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しかし、

どうしても時間が経ってしまうこともあるため、
そんな時は、トーストしてジャムを
つけホットミルクに浸して
食べます。

またパンに限らず、クッキーやビスケット、
ドーナツでさえもコーヒーやミルクに浸して食べることも

日本人の目から見るとすこし
異様に感じるかもしれませんが、
試してみると結構おいしいものです。

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また、

時間がある時には日本でもお馴染みの
フレンチトーストを作ることも多く、

フランスの定番の朝食やおやつとなっています。

まとめ

日本でも和食だけでなく、
朝ごはんにシリアルやパンなどを
食べる方
も多くいらっしゃると思います。

朝ごはんを食べると朝から
しっかりエネルギー補給でき、
1日元気に過ごせそうな気がしてきますよね!

いつもは食パンを食べている方も、
たまにはバゲットを朝食に
してみてはいかがでしょうか?

すこしフランス人気分が味わえるかもしれません。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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