忘年会で乾杯の挨拶は誰にすべき?簡単な例文と会社の役職

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忘年会の幹事になったら、
まず頭を悩ますのが、
挨拶や乾杯の音頭ですね。

「何を話したらいいのか…?」

「誰にやってもらったらいいのか?」

と意外と多くの悩みを
抱えてしまうのが乾杯の音頭。

会社の上司たちに印象をよく
おもしろい挨拶にするためには
どうすればいいのか?

今回は、そんなあなたに
挨拶のコツや例文などを交えて
役立つ情報をお届けいたします。

忘年会の乾杯の挨拶は誰に?

忘年会に偉い人が出席する場合、
乾杯の音頭は誰にとってもらうか
が頭を悩ますところです。

規模や、場所、社風、性格、慣例など
その会社ごとに全然違うので、
結局のところは聞くしかないのです。

社長もしくは出席者のうちで
最も上の立場の人に聞くのが一番です。

他の会と違って、忘年会では
お酒が入るため、締めの挨拶はしない、
もしくは司会や幹事が軽めに
締めることが多いようです。

ですから、

始めの挨拶には出席者の中で
最も立場の上の人が挨拶を、
次に立場の上の人が乾杯の音頭を、
といった会社が多いです。

取引会社の社長が来る場合は、
途中で紹介をしたときに、
ご挨拶をもらいましょう。

 

役職の順位

役職の順位をまず把握しておきましょう。

  1. 会長
  2. 社長
  3. 副社長
  4. 専務
  5. 常務
  6. 監査役
  7. 執行役員本部長
  8. 部長
  9. 次長
  10. 課長
  11. 係長
  12. 主任

くれぐれも役職の順番を
間違いないようにきをつけてください。

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挨拶のコツ

乾杯の前の挨拶は短めにする事。

会場全体で乾杯をそろえていくためには、
挨拶を終えた後、乾杯の前にそれでは
という一言を入れることです。

 

【例文】

「皆さんお疲れさまです。今年もあとわずかですが、今日の忘年会で元気を回復して来年また楽しくやりましょう。それでは乾杯」

 

「皆さんお疲れ様でした。目標を達成することができたのも、皆さんのおかげです。今日はしっかり飲んで歌って楽しくやりましょう。それでは乾杯」

 

「みなさんお疲れ様でした。皆さんに頑張ってもらった1年でしたが、残念ながら実績が十分には上がったとはいえない状況で終わりそうです。この悔しさをバネに、来年は皆さんの力を合わせて挽回していきましょう。それでは乾杯」

 

【博多華丸の乾杯の音頭】

 

挨拶をする時のマナー 

乾杯が終わるとそれぞれ挨拶に周りますよね。

目上の人には「お疲れ様でした」
という言葉はさけましょう。

この言葉は目上の人には
失礼になる言葉になってしまうんです。

現在では一般的に浸透していますが、
相手によっては不愉快な思いを
させる事もあるので、目上の人に
対してはあまり使用しない方がいいかもしれません。

ご苦労様も似たような意味なので、

  • 「ありがとうございました」
  • 「お世話になりました」

という言葉を使うようにしましょう。

 

まとめ

忘年会の挨拶、乾杯は、
場が盛り上がる大切な瞬間です。

大きな声ではっきりと発声し、
会場全体に声を響かせましょう。

1年を締めくくる気持ちで
堂々と笑顔で乾杯しましょう。

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