妊活の食事で必須な栄養素!低温期にも効果!旦那である男性も必要

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妊娠を待っている間には、
毎日の食事から補う栄養は
とても大切です。

妊娠しやすい体作りのために
女性も男性も必要な栄養
しっかり摂るようにしたいですね。

妊活中の食事のポイント
効果ごとにご紹介します。

妊活を始められる方は参考にしてください。

妊活中の食事

妊娠しやすい体になるためには
体温を下げないようにすることが重要です。

低体温の人は妊娠しにくい傾向があるので
体の中から温める作用のあるものを
摂るようにしましょう。

それでは妊活に必要な栄養の
三大要素をあげてみます。

 

タンパク質

タンパク質は血液や筋肉のもとになり、
エネルギーを作るのに欠かせない栄養です。
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タンパク質が不足していると
効率よくエネルギーを作り出せないので、
体温も上昇しにくくなります

食事から補うタンパク質は
肉、魚、乳製品、大豆、卵、貝類など。

食事のメニューの中には
タンパク質を1品~2品入れることを
心がけるようにしてください。

とくに朝食はタンパク質が少なくなりがち

ヨーグルトや卵などを利用するようにして
エネルギーの不足を防ぎましょう。

 

ビタミン

ビタミンは多くの種類がありますので
全てをバランスよく食事だけで補うのは
それほど簡単ではありません。
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野菜や果物はもちろんですが、
できるだけ多くの品目の食材を
食事に取り入れるのが理想です。

それでも不足しやすい栄養なので
栄養補助食品などを利用して
バランスを補いましょう。

妊娠初期の女性に特に必要なビタミン
葉酸というビタミンの一種です。

妊婦さんが摂ることが推奨される葉酸の量
1日400μgと厚生労働省から発表されていて
不足すると深刻な障害のリスクが高まります。

小松菜、レバー、ブロッコリー、パセリ、
アボカド、クレソン、キウイ、
グリーンアスパラガスなどに含まれます。

葉酸は妊娠する前から
積極的に補っておくようにしましょう。

 

ミネラル

ミネラルは全身の機能のために
欠かせない栄養です。
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妊活中の女性はもちろんですが、
男性にも重要です。

ミネラルが不足すると
免疫力が低下したり、
内臓の機能も低下しやすくなります。

カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛、クロム、
マンガン、セレンなどが不足すると
生殖機能が低下したり、精力減退して
妊娠する可能性を低くしてしまうリスクが
あるのです。

貝類、牛肉、鶏レバー、鮭、チーズ、
卵黄、アーモンド、クルミなどを
食事に取り入れるようにしましょう。

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妊活中の栄養

栄養というは食事から取り入れるのが
基本ですから、できる限り食事メニューを
工夫することは大切だと思います。

ただ、

食事の栄養だけにこだわりすぎて
それが妊活のストレスになるようなことは
逆に身体に良い影響は与えません。

食事に気をつけることに疲れ過ぎないよう、
サプリメントなどを上手く取り入れて
栄養バランスを保つようにしましょう。

 

まとめ

妊活の基本となる食事は
一つの栄養を多く摂ることよりも
色んなものを少しずつ食べることです。

食材が持っている栄養
私たちが思っている以上に
数多くの栄養素を含んでいます

食べたものから人間の身体ができていると
意識しながら食事という生きる活動を
大切にしていきましょう。

また、妊活は毎日基礎体温を
測ることも大切となってきます。

参考:妊活で基礎体温の測り方!排卵日のタイミングでストレスはNG?

ぜひあなたの妊活に
お役立てできれば幸いです。

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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