太陽系で最大の惑星は木星!大きさや衛星の特徴はどうなの?

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私たちの住む地球を含め、
この太陽系には、現在確認されているだけで
8個の惑星と5個の準惑星、

そして多数の
太陽系小天体が存在しています。

その中でも水星、金星、火星は
地球型惑星と呼ばれ、地球と
同じように岩石や金属で主に構成されています。

対して、木星や土星はどは
木星型惑星と呼ばれ、
主な成分はガスで構成されています。

このように、
同じ太陽系の中にあるにも関わらず、
大きさや環境、色まで様々なこの惑星たちに、
興味を抱いたことはありませんか?

今回は、この太陽系の中で一番大きな惑星、
木星についてお話したいと思います。

太陽系最大の惑星「木星」

「木星」は、内側(太陽)から数えて
5番目の位置を周回している第5惑星です。

大きさだけではなく、質量も、
太陽系の中で一番大きい星です。

地球と比べると、
その大きさは直径で4倍以上あり、
質量も10倍以上あります。

ただし、前述したように木星は
木星型惑星(巨大ガス惑星)と呼ばれ、
主な成分はガスであるために、
大きさの割に質量はちいさな惑星です。

外見は縞模様を描いており、
これは常時木星を覆っている雲だとされています。

比較的明るい部分は「帯」「ゾーン」

暗い部分は「縞」「ベルト」

と呼ばれることもあります。

この雲は対流圏界面
(対流圏と成層圏の境界領域のこと)
に浮かんでいて、赤道域とされる部分では、
経度によって異なる流れを
起こしていると観測されています。

帯と縞が、東向きと西向きに
交互に流れているのです。

さらにこの表面に見える特徴として、
大赤斑があります。

赤道から南に22度の位置にあり、
地球のおよそ2~3個分の大きさがあります。

【木星への旅】

 

木星の衛星

太陽系最大の惑星であるこの「木星」は、
以前お話した衛星もたくさん持っています。

その数は大小合わせて60個を超えていますが、
そのほとんどは小惑星ほどの大きさの小さなものです。

その中で特に大きな4個の衛星があります。

  • イオ
  • エウロパ
  • ガニメデ
  • カリスト

と名付けられたその衛星たちは
ガリレオ衛星と呼ばれています。

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その名のとおり、イタリアの天文学者
ガリレオ・ガリレイによって発見された衛星で、
双眼鏡などでも観測できるほど、
木星の衛星の中で群を抜いて大きなものです。

garireo

 

木星の環

実は、木星にも土星などのように
が存在します。

土星などのものより暗いために
地上からの発見は難しかったのですが、
木星の赤道のすぐ下にある暗い縞は
環の影だという説が唱えられ、

後にボイジャー1号という
無人宇宙探査機の観測によって、
初めてその存在が確認されました。

 

まとめ

今回は、太陽系最大の惑星として
「木星」を紹介させていただきました。

曲などの題材にもされ、
太陽系の惑星の中では身近であると言える
「木星」ですが、まだまだ不思議なことだらけですね。

今回の記事で、惑星や宇宙について
さらに興味を持っていただけると嬉しいです。

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ありがとうございました。
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