妊活の平均期間はどれくらい?年齢別の妊娠の実態も公表

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妊活は本格的に不妊治療を
行うケースもあります。

食生活や漢方、サプリメントなど
民間療法で妊娠しやすい体質に変える方法で
妊活をするケースもあります。

妊娠できるまでの妊活の期間
どのくらいが平均なのでしょうか。

妊活をスタートしても、
なかなか妊娠できないこともあるので、
ある程度の期間を考えておく必要があります。

平均の期間をまとめています。
参考にしてください。

妊活を続けた期間

妊活の経験をして
出産をした女性100人
アンケート調査をしたデータがあります。

出産まで無事に至ったケースなので
興味深い結果だと思います。

【調査結果】

半年⇒31%
1年⇒19%
3ヶ月⇒15%
2ヶ月⇒11%

ここまでが多数の結果です。

以下は2年以上妊活を続けて妊娠した方も
6%いるようですが、約80%の方たちが
妊活をはじめてから1年以内に妊娠をして
出産をしているのです。

このアンケートは20代から40代までの
女性を対象にしているので、
必ずしも若い女性だけに限定して
調査したわけでもありません。

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これから妊活をスタートしようと
考えている方は、1年くらいは
予定をしておくと良いと思います。

 

妊活から治療に移行する期間

誰しもはじめての妊娠を考える時に
不妊治療を考えることはまずありません。

最初は自然に赤ちゃんを
授かることができると願っています。

でも、なかなか妊娠できない場合に
妊娠しやすい環境や身体作りのための
妊活を考えるようになります。

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不妊治療を考えるまで
どのくらいの期間が平均なのか
女性の年齢による違いもありますが
目安になる期間があります。

20代前半妊活をはじめて1年半~2年
20代後半妊活をはじめて1年~1年半
30代前半妊活をはじめて半年~1年
30代後半妊活をはじめて半年以内
40代以上できるだけ早く

 

これはあくまでも目安ですが、
35歳を超えると、女性の排卵機能は
急激に衰えると言われています。

妊活に不妊治療を考える目安にして
行動するようにしましょう。

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不妊治療にかかる期間の平均

不妊治療は、治療方法がいくつもあり、
検査だけでも時間がかかります

その上で、最適な治療法を選ぶので
短い期間ではありません。

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不妊治療にかかる平均期間は2年から3年
長期的な治療が必要なのです。

そして費用の面でも大きな負担になることも
考えられるので、自治体の補助など
お住まいの地域に問い合わせることも
準備として必要になってきます。

不妊治療にかかった費用は
100万円~200万円かかった割合が最も多く、
平均は140万円です。

肉体的にも、精神的にも、
そして経済的にも大きな負担がかかります。

それでも努力するのは
赤ちゃんに会う日のためです。

妊活に役立つ記事一覧

 

まとめ

妊活という前向きな言葉が生まれたおかげで
べビ待ちの女性も気持ちを明るく、
前向きに頑張れるようになったと
喜んでいる方も多いようです。

ママになるために頑張る女性たちを
やさしく見守ってくれる社会作り
もっと進んでいくように願っています。

妊活でくじけそうになったときは、
ママさんたちが助け合っている
サイトで聞いてみるのもいいです。

美容・健康・妊娠出産
ninshin

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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