股関節ストレッチの効果と方法!冷えやむくみ、疲労の解消メリット

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「あぐらがかけない」
「脚を90度以上あげることができない」
「足を開くとミシミシという感じがする」
股関節が硬いですよね。

そのデメリットは多く、
例えば、加齢に伴なう痛みだったり、
怪我をしやすくなったり、
お尻周りや脚に脂肪が
つきやすくなったり、様々です。

年齢に関係なく20代前半の若さで
股関節に痛みがあるという人は要注意です。

痛みはなくても、長く歩くのが辛かったり、
股関節に違和感を感じて、生活範囲が狭くなっていくと、
性格まで影響を与えてしまいます。

痛みが出ない前に股関節をストレッチして、
股関節周りの筋肉を鍛えましょう。

股関節が硬いことによるデメリット

股関節が硬いとは、
関節につながっている筋肉が硬くて、
関節の動きが悪くなっていると考えられます。

 

下半身太りを引き起こす

筋肉が硬い、ということは
有効活用されていないということです。
という事は脂肪がつきやすくなります
お尻や太ももに脂肪を蓄えていませんか。

 

むくみや冷え性になりやすい

筋肉の動きが悪くなってますから、
血の流れも足先に届かないようになっています。

この事でむくみや、冷え性の原因になります
mukumi

 

疲れがたまりやすい

筋肉の活動は、
疲労物質の排出するのも関っています。

筋肉が動かないと、
リンパや水分の流れも悪くなり
疲れが溜まりやすく、
また疲れがとれにくくなります。

 

ケガをしやすくなる。

筋肉にしなやかさがないと、
肉離れなどのケガの元になります。
supporter_foot

 

筋肉が衰える

使わない筋肉は衰えていきます。
持続力や、瞬発力などの体力の低下に繋がります。

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簡単なストレッチ方法

股関節のストレッチで大切なのは
その部分を意識する」です。

股関節付近には大腰筋という
筋肉が周囲を覆っています。

これは立って歩こうとする時、
体全体のバランスを
保とうとする大切な筋肉
です。

座って両足の裏を合わせて
自分の方向へ向けます。

この時ほとんどの人が
膝が浮いている状態でしょうが、
問題ありません。

次にその浮いた両膝を手で
地面の方へ押さえていきます。

この時「股関節あたりに意識を向ける
ことを忘れてはいけません。

押さえていき、自分が気持ち良いと
感じるところまできたら、
そのまま10秒キープしますが、
息を止めてはいけません。

この動作を10回ほど行うようにします。

股関節のストレッチは
毎日継続して続けなければ意味はありません

お風呂上りに行うとさらに効果的です。

 

まとめ

股関節はとても大切だということが、
よくわかりました。

歩く事、体の健康全てに繋がっています。

短時間のストレッチを毎日続ける事によって、
効果がでてきます。

股関節を守りましょう。

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