太陽系とは?宇宙や銀河での位置関係を把握しよう

この記事は2分で読めます

学校の授業やテレビなどで、
太陽系という言葉を
聞いたことがありませんか?

簡単に言えば、広い宇宙の中で
私たちの住む地球が存在する、
国や町のといった括りのようなものです。

自分たちが住んでいる場所について、
もっと知ってみたいと思いませんか?

今回はこの太陽系について、
少し詳しくお話したいと思います。

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太陽系とは?

太陽系とは、太陽を中心として、
太陽の周りを公転する天体を含め、
活動が環境に影響する主な要因となる
領域のことをいいます。

私たちの住む地球が存在する領域で、
現時点では8個の惑星5個の
準惑星からなっており、ほかにも
多数の小天体が存在しています。

これらの天体は、太陽の強大な
重力によって太陽の周りを公転しています。

太陽から火星の位置までを内太陽系
それより外側を外太陽系
と表す場合もあります。

この「太陽系」は、一般的には銀河系
と呼ばれている「天の川銀河」に属しています。

 

太陽系が属する「オリオン腕」

「太陽系」は、銀河系の中では
オリオン腕というものに属しています。

これは、棒渦巻銀河のひとつである
銀河系の中心から伸びている、無数の
「腕(スパイラル・アーム)」のひとつです。

銀河系の中心から見てオリオン座がある
方向なので、この名前がつけられています。

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太陽系の位置は?

ところで、

銀河系の中でこの「太陽系」が
どのあたりの位置にあるのか
あなたはご存知でしょうか?

現在分かっている観測結果では、
「銀河系の端っこ」です。

数値で表すと、銀河系の中心から
約28000光年前後離れた位置、
と考えられています。

前述した「オリオン腕」は、
棒渦巻銀河から伸びています。

その内側の縁の近くに、
「太陽系」がある、とされています。

光年とは、光の速度で1年間
進んで到達できる距離、の単位です。

すなわち、

太陽系から銀河系の中心まで行くのには、
光の速さで進んで28000年も
かかってしまうのです。

途方もない数字すぎて、
あまり明確なイメージはできませんね。

宇宙空間に関しての観測は、
地球からの距離で測っているので、
必然的に観測可能な宇宙
中心は地球になります。

なので、

銀河系ではなく
「宇宙空間での太陽系の位置」
ということになると、

おそらく「宇宙の大体中心にある」
という答えになるのではないでしょうか。

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まとめ

この広い宇宙には銀河はいくつも存在し、
「太陽系」はそのいくつもある銀河の
中にある更に小さな領域です。

けれど、

まだまだ解明されていないことが多くあり、
今回の題材であった「太陽系の位置」
関しても、数年、数十年後には
また新しい定義ができていることでしょう。

今回調べた結果に関しても、
近い将来には覆されているもの
かもしれませんが、それもまた
宇宙の謎の解明に一歩近づいたということなのです。

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