出産の子宮口って何センチ?大きさでお産の進行がわかる!

この記事は2分で読めます

産休に入ると、いよいよ出産が
近づいてきた、と感じる
プレママさんもいるでしょう。

また、9か月や臨月の検診では、
1cmくらい開いてますねなどの
言葉をかけられるようになるでしょう。

この「開いてる」というのは、
赤ちゃんが生まれてくるときに通る
子宮口の大きさのことなんです。

「もう生まれてくるの!?」と思う方も
いらっしゃると思いますが、数センチ
開いているからといって、

すぐに赤ちゃんが生まれてくる
わけではないので安心してください。

そこで、今回は出産の時に
子宮口の開きの進み具合
についてまとめてみました。

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出産時に子宮口が開く

出産が近づくと、今まで固く閉じていた、
子宮から産道へと続く口の部分が
柔らかくなり、お産に向けての
準備が少しずつ整えられていきます。

通常は、お尻の方に向いている
子宮口も出産が近づいてくると
前の方へ移動してきます。

子宮口が前の方へ移動してくるにつれて、
赤ちゃんの頭が下に下がり、
それによって少しずつ
子宮口が開いていきます。

ここまで来るとお産が
近づいている証拠ですので、

もう少しでかわいい
赤ちゃんに会えますよ!

 

子宮口の開き具合でお産の進みがわかる

子宮口は、最大10cmまで開きます。

この子宮口の開き具合は3
段階に分けることができ、

それによってお産の進み具合を
知ることができます。

 

1. 準備期

子宮口が3cmまで開いていく段階です。
指1.5本分くらいでしょうか。

陣痛はあるものの、そこまでの重い
痛みはなく、軽い生理痛のような感じです。

痛みの間隔も不規則で、前駆陣痛
などの可能性もあります。

陣痛の間隔が10~15分くらいに
起こってくると、本陣痛の場合が多いです。

経産婦さんであれば、2~3cmは、
痛みもなく開いている場合が多いです。

 

2. 活動期

4~7cm開く段階です。
指が縦に3本分くらいです。

陣痛の間隔も3~4分間隔になり、
痛みもどんどん重くなっていきます。

通常2~4時間ほどで次の
段階へと進んでいきます。

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3. 移行期

子宮口が最大の10cmまで開く段階です。
指が縦に5本入るくらいです。

陣痛も2~3分間隔になり、痛みも
1分~1分30秒ほどと長くなり
腰や下腹部にかなりの痛みが出てきて、
いきみたい感覚にもなりますが、

助産師さんや医師のOKが出ない限りは
我慢しなければなりません。

10cmまで開ききるまでに
15~60分かかるでしょう。

 

3つの段階を乗り越えると、
やっとかわいい赤ちゃんとの
対面まであとわずかです!

いきむことによって、赤ちゃんが
生まれてこようとするお手伝いをするのです。

 

まとめ

出産は、これまでに経験したことの
ないような、激しい痛みを伴います。

新しい命を生み出すことの大変さを
身をもって経験し、その痛みに
耐え抜いたからこそ、

かわいい赤ちゃんをしっかりと育てよう、
と思う気持ちが強くなるのだと思います。

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