出産と大潮が関係あり?産まれやすいし陣痛も少ないの?

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妊娠や出産には、月の周期潮の
満ち引きなどが大きく関係している
といわれています。

産婦人科の医師や助産師、
看護師の中では当たり前の事実として、

それに出産経験のあるママさんなら
ほとんどの方が聞いたり、
体験したりしていると思います。

では、どのように関係しているのか、
まとめてみました。

大潮とは

そもそも大潮というのは、
潮の干満差が大きい状態のことで、
新月や満月になる前後数日間
のことを言います。

この大潮のときは、太陽と地球、
月が直線状に並び、引力や遠心力
などによって海水が引っ張られる部分と

そうでない部分の差が
大きくなるために起こる現象のことです。

 

大潮と出産の関係

出産には、大潮が大きく関係していると、
産婦人科でも言われましたし、
ネット上でも大きく取り扱われていると思います。

また、

生理の周期なども月の満ち欠けに
関係していると昔から言われているので、

出産にも月の満ち欠けが関係している
大潮が与える影響は大きいと思います。

筆者も切迫早産で1ヶ月ほど
入院していたことがありますが、

やはり大潮の頃になるとお腹の張りが
強くなったり、出産される妊婦の方が
多かったのを覚えています。

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また、

気圧なども出産には影響があるようで、
台風などが近づいてくるとお腹の張りが
強くなったことがありました。

この大潮の時期は出産が多くなる
といわれていますが、

陣痛が付きやすく、
お産がすすみやすいんだそうです。

また、

出欠の量も少なく、短時間のお産が
多いようなので、できれば
大潮の時期に出産に臨みたいですね。

逆に、大潮ではない時期には、
昔から陣痛が付きにくく、
出血も多いため、

産後の肥立ちもあまり良くない
といわれているそうです。

すべての方にあてはまるということは
ありませんが、私たちの身体に
少なからず何らかの影響は
与えているのではないでしょうか。

関連:出産と新月が関係あり?月の満ち欠けと女性の身体について

 

出産には潮の満ち引きも関係あり?

大潮だけでなく、1日のうちの
潮の干満によっても出産に
影響を与えているようです。

満潮の時間に陣痛が付き始めたり、
お産がどんどん進んだり、
といったことが多いようです。

 

まとめ

私たち人間の身体は、
8割が水でできています。

大潮は、引力や遠心力によって
潮の満ち引きが関係しているので、

私たちの身体に何らかの影響を
及ぼすというのもうなずけるような気がします。

これから出産を控えている妊婦さんは、
一度大潮カレンダーを見てみるといいでしょう。

おなかが張ったり、
陣痛が付きやすくなったり
するかもしれませんし、

知識として知っておくということも、
出産に向けて大事なことではないでしょうか。

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