養育費の減額請求を要求してきたら拒否してもいいの?

この記事は2分で読めます

養育費の金額は
お互いに納得して決めたのだから、
金額を減らされるのは困りますね。

一方的に養育費の減額を求めてきて、
こちらの同意もなく減額されることもあるので、
養育費の減額請求された場合の
対策を考えておきましょう。

減額請求を拒否することはできるのか、
詳しく解説します。

Sponsored Link

養育費を減額して欲しいと言われた場合

養育費の金額を

  • 二人の話し合いで決めた場合
  • 公正証書を作成した場合
  • 裁判所で決めた場合

このいずれかの場合でも、
一度決めた養育費の減額は可能なのです。

しかし、身勝手な都合で
減額できるわけではありません。

収入が減ってしまう事由があり、
養育費の支払いが負担になり、
生活が困窮するようなケース。

再婚して扶養家族が増えて養育費の
負担が難しくなるケースなど、
第三者の目から見ても、減額は仕方ない
という理由があれば不可能ではないのです。

しかし、

減額して欲しいと言われても、
言うなりになる必要はありません。

正当な理由なのか、いくらなら払えるのか、
きちんと調べてからでも遅くはないのです。

 

養育費の減額請求を裁判所に申し立てられた

養育費の減額を求めても、
相手側に拒否された場合は、
家庭裁判所に減額請求の
申し立てをされる
こともあります。

この場合は、裁判所から連絡が来ます。

それに応じないままでいるのは、
得策ではありません。

調停の場で正当な減額請求
なのかを見極められます。

調停で減額に納得できないのなら、
審判の手続きに進みます。

Sponsored Link



 

養育費の減額請求を拒否すること

養育費の減額請求を相手が申し立てた場合、
それを拒否し続けることは難しいのが現実です。

家庭裁判所の調停、審判の段階で、
譲歩できるところを見つけるしかありません。

もしも家庭裁判所からの
呼び出し連絡を無視したりすると、
法的には過料という制裁もあります。
実際にはほとんどありませんが・・。

しかし、調停員や裁判官の
心証が悪くなる
恐れがあります。

それが自分の不利益になることも考えられるので、
減額請求の申し立てをされた場合は、
理由もなく無視したりするのはやめましょう。

家庭裁判所では、養育費を正当な
理由もなく減額しようとするのを
認めることはありません。

養育費が子供の成長にいかに大切で
必要な金銭なのか
、それが
伝えられるように主張してください。

一時的に減額を受け入れるしかないとしても、
相手の状況が変化した時には
養育費の増額を申し立てることもできます。

お互いの収入に変化があった場合には、
養育費の額を変えることを
調書に残すようにしてください。

一度減額請求されたとしても、
減額と同様に増額請求も可能なので、
減額請求を拒否できなくなったとしても、
そこで終わりではありません。

【養育費の減額拒否ケース

 

まとめ

養育費の減額請求なんて断固拒否したい!
その気持ちはよくわかります。

しかし、相手の生活が破綻してしまうと、
減額どころか1円の養育費が払えなくなることも
ないとは言えません。

認めなくてはいけない状況がある場合は、
少しでも有利になるようにしてくださいね。

養育費に役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

【オセロ】Lv3が強すぎるw

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ

【ナンプレ】これが解けたら天才!