母子家庭になる前に貯めておきたい毎月の貯金額の目標額とは!

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結婚している人の多くは、
長い結婚生活の間に、
一度や二度は離婚を考えることは
とくに珍しいことではありません。

もともとは他人同士の夫婦なので、
どうしても合わないことや、
許せないことがあっても不思議ではないでしょう。

ただ、子供もいるし、
女性の場合は母子家庭になると、
経済的な面でかなり厳しい状況に
置かれることもあるのです。

母子家庭になることも覚悟して
離婚へ向かうならば、
まずは離婚後の生活に備えて、
できるだけ貯金額を増やしておきましょう。

目標の貯金額を設定して、
その目標が達成されるまでは、
結婚生活を続けている女性はかなり多いのですよ。

母子家庭になる前に貯めておきたい
毎月の貯金額はどの程度を目安に
設定するべきなのか考えてみましょう。

母子家庭世帯の平均年収は?

世の中では母子家庭は増えているし、
母子家庭でも幸せそうな人も
たくさんいるように見えるので、
それほど深刻に考えないかも知れません。

しかし、母子家庭世帯の平均年収は、
2015年の段階で180万円ほどです。

毎月に換算すると15万円ほどです。

15万円では、一人で
生活するのも精一杯の額です。

母子家庭では、貧困と言っても大げさではない
貧しい生活を余儀なくされているのです。

さらに、もっと厳しいデータもあります。

母子家庭世帯の半数は、
年収120万円程度なのです。

月に10万円ほどの収入しか得られないので、
生活保護受給者よりも貧しい
暮らしをしている
母子家庭世帯が
全体の半分を超えるというのが日本の実情です。

 

母子家庭で目標にしたい毎月の貯金額

母子家庭の収入が少ないのは、
育児をしながら働くという現実があり、
かなり厳しい条件になるので、

希望する条件の職場に就職できないことや、
結婚、育児の間に社会から離れていたことで、
不利な条件になることなどが考えられます。

児童扶養手当や児童手当などを受けて、
尚且つ養育費を受け取っても、
一般家庭の平均年収には及ばないとなると、
離婚前にしっかりと準備しておかないといけません。

貯金額の目標としては、
離婚後1年間の生活費として
必要な額を設定します。

  • 住居費
  • 光熱費
  • 食費

などは子供の人数、年齢、
お住まいの地域によって違うので、
シミレーションして計算してみましょう。

そこから、毎月いくら貯金すれば
いいのかが見えてきます。

離婚前の貯金は、夫婦共有の財産になるので、
財産分与しなくてはいけません。

子供の名義にして貯金したとしても
財産分与の対象になるので、
その点は認識しておかないといけません。

なぜ1年間の生活費を目標にするか、
その理由としては、
母子家庭生活がスタートしても、
思うような収入が得られないことも考えて、
万が一の時のための準備です。
環境の変化で体調を崩すこともあるので、
仕事できなくなることも考えておく必要があります。

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貯金よりも重要なこと

母子家庭は、想像を超えるほど
生活に困窮することも考えられます。

お金を確保することは重要ですが、
離婚後の生活を安定させることを考えるなら、
貯金よりも離婚前に仕事を見つけて、
安定した収入を得られる
ようにすることが大切です。

仕事で得た人脈や知識、スキルは、
財産分与できません。

どんどん積み上げても良いわけです。

【母子家庭のお母さんへの手紙

 

まとめ

母子家庭の生活が始まると、
貯金額が増えることは難しいと思います。

生活の基盤が整わないと、
貯金する余裕は生まれないので、
良い条件の仕事に就けるように
資格を取ることなどに費やすことを
考えてみてはいかがでしょう。

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