翼状片で手術後の再発を防ぐためにはコンタクトの使用は避けた方が良い?

この記事は2分で読めます

翼状片は、結膜組織が
黒目の方に伸びてくるもので、
それ自体は焼成の腫瘍として診断されます。

結膜の下にあるテノン嚢という層の組織が
増殖して盛り上がり、
その隆起の中に血管を含むので、
消えない充血のように見えることもあります。

ひどくなければ、
とくに治療しなくても良いのですが、
黒目に入り込むようになると、
切除手術をする必要も出てきます。

しかも、翼状片の厄介なところは、
一度手術で除去したつもりでも、
また再発することも少なくないのです。

翼状片は、慢性炎症性腫瘍と
分類されるものなので、炎症が広がると、
違和感が続くようなこともあります。

手術後の再発を防ぐためには、
翼状片の原因と考えられるものを
取り除くことが大切です。

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翼状片の原因になること

翼状片は、はっきりとした原因が
あるわけじゃなく、結膜が刺激に弱い
という体質的なことも要因と言われています。

翼状片を発症する人の
生活環境などから集めたデータでは、

  • 紫外線を浴びる時間が多い
  • 潮風に当たることが多い
  • アレルギーなどで結膜炎になることがある
  • コンタクトレンズ(とくにハード)を使用している

このようなことが影響していると考えられます。

サーファーや漁師、ゴルファー、スキーヤーなど、
紫外線が目に入る時間が長い人ほど、
翼状片になりやすい傾向があります。

原因がハッキリ解明されていないとはいえ、
紫外線は目に害を与えることは間違いないようです。

コンタクトレンズを長く使用している人も、
翼状片になりやすいというデータがあるのです。

しかし、

とくに結膜への刺激が大きくなる
ハードレンズを長年使用している人の方が、
翼状片になりやすいようです。

 

翼状片の手術後の再発を防ぐためには

翼状片がどんどん黒目に入り込むようになると、
手術しても視力に影響が残る恐れもあるので、
進行具合によっては、早めの
切除手術をすすめる眼科医もいます。

進行しない翼状片は、
そのまま経過観察することも多いので、
詳しくは眼科医の検査をしてから考えましょう。

問題は、切除した後の再発予防です。

紫外線をカットする
サングラスを使用することは
日常的に行う必要があります。

室内でも、紫外線は入り込むことも
ありますので、クリアレンズでも
紫外線カット率の高いメガネを使いましょう。

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コンタクトを使っていると、
翼状片の再発率が高くなるので、
できればコンタクトレンズはやめて
メガネに変えた方が良いのですが、

どうしてもコンタクトレンズを使いたいのなら、
最低でも三か月は使用しないように注意しましょう。

三か月後でも、結膜の炎症の度合いを見極めて、
医師の許可が出てから使用してください。

ハードレンズではなく、ソフトレンズ
刺激を軽減するか、レーシック手術をして、
コンタクトの使用をやめるのも一つの選択肢です。

軽い翼状片があり、コンタクトの使用を
やめるためにレーシック手術をする人もいますが、
できれば翼状片を先に取り除いてから三か月後以降に
レーシック手術を受ける方が手術がスムーズでしょう。

レーシック手術をしても、
視力がどれほど回復するか、個人差もあります。

元に戻ってしまうことも稀にあるそうですが、
コンタクトレンズを使用するのに比べると、
はるかにレーシックの方が翼状片の
再発リスクは低くなる
ようです。

 

まとめ

コンタクトレンズを使っている人は、
目のケアをきちんとしていないと、
翼状片をはじめ、様々な眼病のリスクが高まるので、
正しく使っていきましょう。

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