白目にできる結膜母斑は眼科に行けば治るの?治療法を解説します!

この記事は2分で読めます

白目がきれいで澄んでいると、
黒目がよりクッキリ見えるので、
きれいな瞳には白目の美しさが大切です。

でも、

白目をよくよく観察してみると、
真っ白ではありません。

毛細血管が浮き出て充血している時もあるし、
小さなシミのようなものができていることも。

白目にできる小さなシミのことを
結膜母斑があるのですが、
目立つところに結膜母斑があると、
澄んだ美しい瞳を邪魔してしまいます。

この結膜母斑は眼科に行けば、
治るものなのでしょうか?

結膜母斑を治す方法について
調べてみました。

Sponsored Link

結膜母斑とは

結膜母斑は、白目の部分に
茶色がかったようなシミ
(黒っぽいこともある)ができるものです。

とくに病気というわけでもないし、
そのまま放置していても良いもですが、
目立つところにあると気になります。

取り除く方法はありますが、
眼科ではあまり積極的には
切除をすることはないのです。

結膜母斑は、ホクロと同じようなものです。

ホクロも取り除く必要がないものでも、
美容的な問題で取り除くことがあるように、
結膜母斑も見た目の問題でどうしても気になる
場合は取り除くことがあります。

もしも、結膜母斑が大きく成長したり、
色が変化していくような場合は、
悪性化する恐れがあるので検査が必要です。

しかし、眼科医が言うところでは、
ほとんどの人の目に結膜母斑はあるそうです。

その位置がまぶたに隠れていると見えませんし、
薄いもの、小さいものなど、自分が
気が付いていないだけの結膜母斑があるのです。

 

結膜母斑の治療は眼科でやるの?

結膜母斑は、目薬などでは治りません。

ですので、眼科に行く必要があります。

治療方法としては、結膜にある
シミの部分を切除して縫合するという
外科的な手術方法が一般的です。

ホクロの切除のように、
レーザーを使う治療法もあります。

どちらの治療法でもリスクはあります。

Sponsored Link



例えば外科的手術の場合は
傷跡が残ることがあるかも知れません。

目立つところの結膜母斑を取り除いても、
傷跡が残るのは困りますね。
よく眼科医に相談してみましょう。

レーザー治療は、飛蚊症という症状が
残るリスクがあります。

飛蚊症というのは、虫が
飛んでいるように見える症状
です。

何も飛んでいないのに
虫が飛んでいるように見えるのは
かなりうっとおしくてストレスになります。

後遺症というほどひどい症状ではないとしても、
リスクがないわけではないのです。

そのまま放置していても問題のない
結膜母斑の場合はとくにリスクについて
きちんと考える必要がありますね。

【白目のできもの瞼裂斑

 

まとめ

結膜母斑があるかどうかわからない程度なら
気にすることもないのです。

目立つところにあると、
コンプレックスになるかも知れないですね。

どうしても気になってしまうのなら、
眼科医の意見を聞いてみましょう。

結膜母斑やシミに役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

【オセロ】Lv3が強すぎるw

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ

【ナンプレ】これが解けたら天才!