瞼裂斑の充血は市販の目薬で予防できるの?予防効果を確認しておこう!

この記事は2分で読めます

瞼裂斑という目の病気は、
とても多くの人に出る病気なのに、
知っている人は少ないです。

あるデータでは、日本人の成人では
80%ほどの人の目に瞼裂斑があるとか。

そんなに?

と驚きますが、
自分の眼球をじっくり観察する機会は
思っているほど多くないですよね。

見た目ですぐにわかるほどの瞼裂斑の
症状までは出ていないとしても、
初期症状が出ているのに、自分では
確認していない人の方が多いのです。

瞼裂斑の充血による治療には目薬を
使うことがありますが、市販の目薬では
予防や治療の効果はあるのでしょうか。

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瞼裂斑の原因

瞼裂斑は、白目に黄色っぽいシミ
ようなものができて、
隆起することもある目の病気です。

結膜という眼球の表面の膜
分厚くなって脂肪とたんぱく質が
変化して起こります。

原因としては、
紫外線、コンタクトレンズの刺激
他にも加齢も原因の一つと考えられています。

紫外線を浴びる時間が長い人ほど、
瞼裂斑になりやすい傾向があります。

コンタクトレンズの使用では、
白目の結膜に刺激を与えやすい
ハードレンズ
の方が瞼裂斑に
なりやすいと考えられています。

関連:瞼裂斑の原因はコンタクトレンズにあり?コンタクトはやめないとダメなのか

 

瞼裂斑の充血治療に使う目薬

瞼裂斑の症状があっても、
とくにひどい違和感がなければ、
治療する必要はありません

治療が必要なケースとしては、
炎症がひどくなって痛みや充血が続く場合や、
角膜まで伸びてしまう翼状片に
進行するような瞼裂斑は
治療することもあります。

炎症を抑えるための治療には、
ステロイド点眼薬を使います。

炎症によるドライアイには、
涙成分を含む目薬を使うこともあります。

目薬では、瞼裂斑を根本的に
治療することはできないので、
手術で取り除く外科処置
主に行われています。

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瞼裂斑で市販の目薬の効果

瞼裂斑の原因として大きいのが、
紫外線の影響です。

コンタクトレンズを使っていないのに
瞼裂斑になりやすいのが、
漁師とかサーファーなので、
紫外線は防ぐことが基本の予防です。

眼科で処方される目薬でも、
瞼裂斑を根治することはできないので、
市販の目薬では効果はありません。

ただし、

紫外線の炎症を防ぐ目薬を使うことで、
うっかり浴びた紫外線のダメージから
目を守る効果は期待できるでしょう。

しかし、

市販の目薬には、添加物
配合されているものがあります。

長期間使うことで、添加物の影響を
受けないように注意しましょう。

関連:瞼裂斑が原因だった!充血がなかなか治らない人は要注意!

【白目のできもの瞼裂斑

 

まとめ

瞼裂斑というのは
珍しいことではないので、
違和感や痛みがなければ
何もしなくても良いのです。

目薬はあくまでも炎症を
抑える目的で使うことですね。

結膜母斑やシミに役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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