歯を食いしばる癖がついてしまったのはストレスが原因かも!

この記事は2分で読めます

歯を食いしばる癖は、
睡眠中の歯ぎしりだけじゃなく、
日中に起きている間に無意識に
行っています。

歯を食いしばる癖があると、
歯を失いやすくなるとか、
頭痛や肩こりの原因になるなど、
良いことは一つもありません。

歯を食いしばる癖の原因には、
ストレスが大きく影響すると言われています。

その影響を考えてみましょう。

Sponsored Link

歯を食いしばる癖の原因

歯を食いしばる癖は、
クレンチング症候群
という別名もあります。

歯を食いしばること自体は、
病気というわけではありません。

しかし、上下の歯が噛みあうのは、
食事の時だけ、1日では
20分前後が平均です。

噛み合わせる時にかかる歯、
歯茎の負担は大きく、食事以外では
上下の歯は隙間が空いているのが普通です。

強い力を出さないといけない時には
歯を食いしばることがありますが、
ストレスを感じている時も
無意識で食いしばっている
ことがあります。

ストレスを感じている意識はないのに、
歯を食いしばってしまうのは、
日常的なストレスの蓄積と考えられるのです。

ストレスを感じると、
人間の脳は本能的に交感神経が優位になります。

臨戦態勢になり、いつでも
力を出せるように備えるのです。

すると筋肉が緊張するので、
口の周りの筋肉も刺激されて引き締まり、
その結果、歯を食いしばる癖がついてしまうのです。

 

食いしばり癖を治す対策

食いしばり癖は、マウスピースを装着して、
寝ている間の食いしばりを防ぐ方法があります。

寝ている間は注意して食いしばりを防ぐことが
できないからです。

日中の活動中は、忘れないように、
食いしばりを防ぐための対策をします。

メモ用紙を家の中のいろんな場所に貼り付けて
食いしばらない!
ことを意識する方法。

スマホの待ち受け画面に
注意を促す文言を表示されることもいいですね。

どうしても食いしばる癖が直らない場合は、
ガムを噛んで上下の歯の接触を防ぐ方法もあります。

ガムは、虫歯の原因を作らないように、
ノンシュガーのガムを選ぶようにしましょう。

関連:無意識に噛み締める癖がある人は歯周病や虫歯のリスクが高くなる?

Sponsored Link



 

歯を食いしばる癖でストレスを感じた時の対策

食いしばる癖が出ている時には、
自分がストレスを感じている時だとわかるようになると、
そのストレスの原因を避けることや、
ストレス対策ができるようになります。

小さなストレスの積み重ね
食いしばり癖の原因になるので、
上手くストレスを逃がすようにしましょう。

食いしばり癖が出ていることに気付いたら、

  • 深呼吸する
  • 姿勢を正す
  • ストレッチをする
  • 目を閉じる

など、一旦ストレスをリセットするように、
自分なりの習慣をつけるようにしてみてください。

【噛み締めを10秒で緩和する方法

 

まとめ

歯の食いしばり癖は、
歯医者さんで指摘されることがあるので、
虫歯などがなくても、歯科医の定期検診は
半年に一度は受けることをおすすめします。

噛み締めに役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

【オセロ】Lv3が強すぎるw

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ

【ナンプレ】これが解けたら天才!