無意識に噛み締める癖がある人は歯周病や虫歯のリスクが高くなる?

この記事は2分で読めます

自分が無意識のうちに
上下の歯を噛み締める癖があると、
健康面に様々な影響が出てくることを
ご存知でしょうか。

噛み締める癖は、
噛み締め、食いしばり症候群として
歯科医などでは改善をすすめられます。

噛み締める癖は、
歯を傷める原因になるのです。

色々な影響が考えられる中で、
噛み締める癖が歯に与える影響について
解説しましょう。

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噛み締める癖とは

上下の歯と歯は、
食べ物を噛む時以外は、
軽く隙間が空いているのが理想です。

噛む力というのは
とても強い力が加わるので、
食べる時以外は歯が咬合しないのです。

ところが、噛み締める癖のある人は、
無意識の時、眠っている時などに
歯と歯と間が空いていないのです。

なぜ噛み締める癖がついてしまうのか、
その原因はよくわかっていませんが、
ストレスなどが強く影響していると思われます。

睡眠中に歯と歯をすり合わせて、
ギリギリと音がでる歯ぎしりも、
噛み締めや食いしばりの癖に含まれるものです。

 

噛み締め癖による歯のダメージ

歯に強い力が加わると、
歯の表面に傷ができます。

噛み締める癖によって
歯に起こるダメージは色々あります。

 

知覚過敏になりやすい

知覚過敏は、虫歯にはなっていないのに、
冷たいものを食べたり飲んだりすると
歯がしみてしまう症状です。

 

虫歯になりやすい

噛む時に加わる力によって
歯の表面に傷がつきやすく、
そこから虫歯菌が入りやすくなります。

きちんと歯磨きしているのに、
虫歯になりやすい原因に
噛み締める癖があるのです。

 

歯周病になりやすい

噛み締める癖がある人の歯茎は、
盛り上がって腫れた状態になることがあります。

負荷がかかり続けているので、
歯茎の状態が悪くなり、
歯と歯茎の隙間が深くなりやすく、
そこから歯周病が広がり、
歯槽膿漏になってしまうこともあります。

噛み締める癖があると、
将来は自分の歯を失う可能性が高くなるので、
早く対処した方が良いのです。

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噛み締める癖を直す方法

睡眠中にマウスピースを装着することで、
自分の意識では直せない癖による影響を
防ぐことはできます。

ただ、日中にはマウスピースを着けるわけにもいきません。

簡単な方法は、
自分の周りに

噛み締めない

という言葉を書いた紙を
各所に貼っておくことです。

小さな付箋で良いので、

  • 洗面所の鏡
  • お手洗いの壁
  • ロッカーの扉の内側
  • 冷蔵庫の扉

などに貼っておきましょう。

スマホの画面に消えない文言を
表示できるアプリもあるので、
スマホを使うたびに注意するなどの方法です。

歯科医院では、
マウスピースを作ることの他にも、
ボツリヌス注射を使う治療
することもありますが、まずは自分の
意識で直せるように頑張ってみましょう。

【噛み締めを10秒で緩和する方法

 

まとめ

無意識のうちに、
グーッと歯を食いしばっていると
歯がボロボロになることもあるんですね。

歯の健康を守るためにも改善していきましょう。

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今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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