耳の中が痒い時の対処法が間違っていると危険!原因はカビのせいかも?

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耳の中がすごく痒い時には、
皆さんはどんな対処法を行っているでしょうか。

耳かきで痒いところをガリガリしたり、
綿棒で擦ってみたり。

手の届かない耳の中なので、
痒い!と感じると、
簡単に掻けないだけに痒みが強くなるような
感じを受けてしまうこともありますね。

耳の中が痒い原因は、
乾燥などが主なものですから、
しばらくすれば自然に消えていきます。

しかし、その痒みの原因によっては、
放置できないものもあるのですよ。

耳の中が痒い時に間違った対処法をしないように、
注意点をご説明しましょう。

耳の中が痒い時の原因は?

耳の中が痒いだけでは、
とくに病気とは思わないかも知れません。

しかし、外耳道という鼓膜までの耳の中の皮膚に
真菌が生えてしまうことで起こる
外耳道真菌症による痒みも考えられます。

真菌というのは、
いわゆるカビのことです。

カビには色々な種類がありますが、
人間のカラダに付着して繁殖するものもいます。

例えば、足の指などでは水虫があります。

耳の中は、粘膜ではないのですが、
皮膚としては非常に薄くてデリケートですから、
真菌が繁殖しやすい環境です。

外耳道真菌症の原因となる真菌の種類には

  • カンジダ菌
  • アスペルギルス菌

などがあります。

 

外耳道真菌症になりやすい原因

外耳道真菌症になりやすいのは、
いくつかの環境が影響すると考えられます。

  • 免疫力が低下している
  • 耳の中が湿っている
  • 耳掃除で傷ができてしまう

細かい原因は色々ありますが、
主な原因として考えられるのはこの3つのことです。

真菌はいつも皮膚や粘膜に繁殖しても
おかしくないのですが、免疫力が正常に
機能していると症状を起こさないように
跳ね飛ばしてくれます。

しかし、

病気をして体力が低下している時には
免疫力は弱まっています。

そのタイミングで真菌が耳の中に
根を張らすと外耳道真菌症に
なってしまうリスクが高くなります。

耳の中に水が入ってしまうと、
中の方はなかなか乾燥しないので、
湿度が高くなり、真菌が
繁殖しやすくなる
こともあります。

健康な皮膚にはつかないカビも、
耳かきでができていたりすると
そこに入り込むので注意が必要です。

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耳が痒い外耳道真菌症の対処法

外耳道真菌症は、ただ耳の中が
ムズムズと痒いという程度ではなく、
強い痒みを起こすことが多く、
しつこく痒みが長引きます

対処法としては、耳鼻科
真菌に効く薬を使って治療します。

しつこく真菌が残ると
一旦は治療が終わって治ったようでも、
また再発することもあるので注意しましょう。

しっかり完治するまでは、イヤホン
使ったりするのは控える方が良いです。

 

まとめ

耳の中は自分の目で確認できないので、
痒いだけなら大したことはないと自己判断して
長引かせないようにしましょう。

痒みが続く場合は、病院へ行って
対処してもらうことをおすすめします。

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ありがとうございました。

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