ノロウイルスとはどんな症状が出る?対処療法を知って最低限に留めよう

この記事は3分で読めます

夏が終わり、涼しくなってくると、
気になるのは感染症です。

インフルエンザもそうですが、
感染力が強く、とても苦しい症状が
出るのがノロウイルスです。

ノロウイルスとはいったいどんな
初期症状があって、発症したら
どのような対処療法が良いのでしょうか?

今回は、ノロウイルスの見分け方と
広がらないための対処療法について
お伝えしていきます。

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ノロウイルスとは

ノロウイルスとは、
正式にはノンエンベロープウイルスというのが
その感染の正体です。

冬になると流行することが多いのですが、
じつは一年間を通して感染するリスクがあります。

ウイルスは熱に弱いものが多いのですが、
ノロウイルスは熱にも強い性質があります。

強い感染力があるので、
家庭内でノロウイルス感染者が出ると、
あっという間に家族中に蔓延することも
珍しくはありません。

しかも、質の悪いことに、
ノロウイルスとは一度かかっても
免疫ができるわけじゃないので、
何度も感染してしまいます。

ごく少量でも感染してしまうという特徴を持つ、
とても強いウイルスなのです。

 

ノロウイルスの初期症状

ノロウイルスに感染すると、
24時間~48時間ほど
経過して症状が出てきます。

初期症状としては、

  • 微熱
  • 下痢
  • 嘔吐

です。

微熱があるので、風邪だと
勘違いしてしまうこともあります。

微熱があり、
胃部に痛みがあったり、
吐き気がある場合は
ノロウイルスの初期症状かも知れません。

微熱もなく、いきなり下痢と嘔吐の症状が
出るケースもあります。

 

ノロウイルスの発症時の注意点

ノロウイルスは、感染してしまったら、
病院に行ってウイルスを退治することはできません。

特効薬はないのです。

無理に病院に行って感染を
広げてしまうよりも、自宅で症状が
おさまるまで安静にする方が良いのです。

ただ、激しい嘔吐や下痢があるので、
脱水症状を起こすことがあります。

その場合は病院に行かないと
危険です。

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ノロウイルスの感染を広げない対処療法

ノロウイルスに感染したことがあるとわかりますが、
急に嘔吐してしまうことがあります。

トイレや洗面所で嘔吐した場合でも、
吐瀉物が飛んでいると感染の危険があります。

もしも室内で嘔吐してしまったら、
水や洗剤で処理するだけでは
ウイルスが残ってしまうので、
塩素系漂白剤を使って消毒しましょう。

塩素系漂白剤は市販されているものが使えます。

0.1%以上の塩素系漂白剤
なら大丈夫です。

割合は1リットルに対して20mlです。

スプレー容器に入れて消毒しますが、
必ず手袋をして、タオルなど布製のものではなく、
新聞紙、ペーパータオルなど
捨てることができるもの

処理するようにしましょう。

【ノロウイルス対策

 

まとめ

ノロウイルスは本当に厄介で、
一旦、流行り始めると、
あっという間に広まります。

徹底した手洗いが感染を広げない基本なので、
手洗いの習慣は大切ですね。

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