ジアミンだけじゃない?毒性のあるヘアカラーの危険な成分とは!

この記事は3分で読めます

ヘアカラーを使う年齢は、
10代でもかなりの割合になっています。

ファッションカラーとして
髪の色をコロコロ変えるのは、
オシャレのためには欠かせないという人は
短い間隔で何度もヘアカラーをするでしょう。

でも!

ヘアカラーに含まれる化学物質には、
非常に毒性が強いものがあるのです。

ヘアカラーの危険な成分として代表的なものが
強いアレルギーを起こすリスクがある
ジアミン系の酸化染料です。

でも、ジアミンの毒性だけが注目されているので、
ジアミンを使っていないヘアカラーには
毒性についてあまり知られていません。

ヘアカラーをする機会が多い人ほど、
ジアミンを含む染毛料の毒性について
危険な成分なども知っておく
必要があるのではないでしょうか。

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ヘアカラーに含まれる危険な成分

ヘアカラーには、様々な化学物質が含まれています。

その中で、毒性が心配なものは

  • パラフェニレンジアミン
  • アミノフェノール
  • レゾルシン
  • 過酸化水素

これらの成分には、
アレルギーだけじゃなく、
発がん性を高めるような影響が心配されます。

ジアミンによるアレルギーは
すごく深刻なアレルギー症状を起こすことが多く、
顔が別人みたいに腫れあがることもあります。

強いアレルギー反応による
アナフィラキシーショックを起こせば、
命を落とす危険もあるのですから、
毒性として一番危険なものは
ジアミンであることは間違いありません。

関連:ジアミンアレルギーは美容院でも起こるってホント?安心しきっていると危険

 

ヘアカラーのジアミン以外の毒性

ジアミン以外の化学物質の成分にも
毒性が心配されるのは

  • アミノフェノール
  • レゾルシン

です。

ジアミンにも起こることですが、
これらの成分には、
メトヘモグロビン血症という症状を起こして、
酸素を体内に送り込めなくなるという症状を
起こしてしまうことがあります。

過酸化水素は、
酸化することで染料を着色させますが、
過酸化水素は活性酸素の一つです。

活性酸素は細胞を老化させます。

過酸化水素は比較的毒性に
少ない活性酸素と言われます。

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それでも、

過酸化水素から毒性の強い
悪玉活性酸素に変化するので、
過酸化水素をできる限り除去する
抗酸化が健康のカギになります。

体に悪い影響がある成分が
数多く使用されているのは間違いないのですが、
手早く簡単に染められるという長所が勝るため、
現在も発がん性などの毒性を考えずに、
使用され続けているのです。

一説には、ヘアカラーに含まれる
化学物質の毒性は、発がん性が
疑われることで残量が厳しく管理される
農薬の100倍~140倍
とも言われているのです。

関連:ジアミンアレルギー検査は自宅でもできる!パッチテストは染める前に必須!

【ヘアカラーで顔面アレルギー

 

まとめ

ヘアカラーには、
毒性のある成分が
一切使われていないものを
市販の染料品で見つけるのが
難しかったのですが、

現在は自然派志向の
高まりによって種類も増えています。

毒性のあるものを心配しながら使うのは
できれば避けたいと思う方は、
ジアミンだけじゃなく、
化学物質の何が使われているのか
きちんと確認してから購入しましょう。

ジアミンに役立つ記事一覧

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