気象病は遺伝しやすい?気象病になりやすい体質や性格をまとめてみた

この記事は2分で読めます

気象病は、季節の変化から
日々の天気の変化によって
体調が悪くなることです。

天気の変化の影響を
ダイレクトに受けるカラダの機能があります。

それが自律神経です。

自律神経が乱れるのは、
体質や性格も関係すると言われています。

自律神経にも関わってくる気象病ですが、
遺伝の要素もかなりあるのでしょうか。

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気象病って遺伝するの?

気象病は、原因も人それぞれです。
アレルギーも気象病に含まれるのですから
遺伝することも否定はできません。

ただ、医学的には気象病と遺伝は
関係性があるとは考えられていません

でも、遺伝に関して言えば、
まだ解明されていないことの方が多いですよね。

がんは遺伝するとも言うし、
がん細胞は遺伝しないとも言うし。

気象病に関係が強い自律神経は、
生活環境に左右されることがあるので、
同じ生活環境で生活することが多い血縁者と
同じような気象病の症状を
感じる可能性はあります。

気象病が遺伝するかどうかは、
自律神経の乱れがカギになるのです。

関連:気象病カレンダーを参考にしてリスク管理をしておこう!

 

自律神経と気象病の関係

気象病は自律神経失調症の一つとも言われます。

自律神経というのは、人間の体温や
脈拍などを調整するための機能
です。

気温の変化が大きくなれば、
自律神経が体温を保とうとします。

ところが、自律神経失調症のように、
正常に機能しない自律神経の乱れがあると、
気温の変化についていけなくなります。

低気圧や高気圧など、
気圧の変化も自律神経は影響されます。

自律神経が正常に働かなくなると、
睡眠や活動など、1日の生活にも
乱れが出てしまいます。

気象病によって自律神経が乱れるのか、
自律神経の乱れが気象病を起こすのか、
それはどちらが先なのか
判断するのは難しいでしょう。

 

気象病のなりやすい性格や体質

気象病になりやすい性格や体質
というのがあります。

そのタイプをいくつかあげてみますので、
参考にしてみてください。

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几帳面

几帳面ことは悪いことじゃないですが、
天気の変化で自分の生活に影響が出ると、
イライラしてしまうことがあります。

計画通りに物事が進まないと
イライラしやすい性格は気象病になるリスクが
少し高くなる可能性があります。

 

ストレスに弱い

些細なことでクヨクヨして悩む人は、
ストレスを感じるたびに自律神経が乱れるので、
気象病になりやすいので注意しましょう。

 

体温が低い

体温が低めの体質の人は、
自律神経失調症の人に多いタイプです。

ストレスで急にカーっと体温が上がって
急に汗がダラダラ出ることもあります。

正常な自律神経の機能が弱くなると、
体温が低めになることがあるので、
気象病は注意したいです。

関連:天気によって気分が落ち込む…なぜ気分が左右されてしまうのか?

【自律神経を整える音楽

 

まとめ

気象病の症状は数十もあるほどです。
人によって感じ方も違うのですが、
家族がみんな同じような気象病の症状が出る場合は、
気圧や体温の変化にアンテナが敏感だからでしょう。

遺伝よりも、生活環境を改善して、
自律神経の乱れを防ぐようにしてくださいね。

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