毛染めによるアレルギーの症状とリスクは美容師も悩まされるほど!

この記事は3分で読めます

美容師になりたいと思って、
資格を取るために勉強をして、
やっとプロの美容師になれた!

しかし!

実際に仕事を始めたら毛染め剤など、
美容師なら使わないわけにはいかないもので、
アレルギーを起こしてしまうことがあります。

毎日のことなので、
アレルギー症状がひどくなると、
仕事を辞めなくてはいけないことも。

シャンプーの手荒れや
パーマ剤によるアレルギーなどもあるのですが、
美容師さんを悩ませるアレルギーの対象は、
毛染め剤に含まれるジアミンに
よるものがもっとも多いのです。

市販の毛染め剤にも使われる
ジアミンは、
アレルギーを起こしやすく、
その症状も重症化しやすいのです。

ジアミン以外にもアレルギーを
起こすこともあるので、毛染め
全般に起こるアレルギー症状についても
確認しておきましょう。

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毛染めに含まれるアレルギー症状と成分

毛染めでアレルギーの症状が出る原因は、
ジアミン系の酸化染料が大半です。

ヨーロッパでは、発がん性物質として
使用できない地域もあるほどですが、
日本では毛染め剤のほとんどに含まれて
いるのが事実なんです。

これはちょっと不安ですが、
リスクがあるとしても、
キレイに染まることや、
色持ちなどメリットもあるので、
使いたい人も沢山います。

アレルギーを起こさない人にとって、
染まりやすいジアミン系の
毛染め
は必須かも知れません。

ただ、ジアミンアレルギーは、
ある時、突然発症することもあるので、
いつ重いアレルギー症状が
出るかどうかわからないのです。

その危険を覚悟しておかないと
使えないものなんです。

ドラッグストアで気軽に買える毛染め剤なのに、
ショック死してしまうこともある
アナフィラキシーショック
起こす危険が潜むのです。

正しくパッチテストをしないと、
ホントにコワいので、十分注意しましょう。

関連:ジアミンアレルギー検査は自宅でもできる!パッチテストは染める前に必須!

 

毛染めが自然染料でも油断しない

ジアミンアレルギーを起こしてしまった人は、
ヘナカラーという天然染料について
興味を持った方もいると思います。

美容院でもヘナを使ったカラーを
扱っているお店もあります。

このヘナは、ハーブの
タトゥーなどにも使われるもので、
たんぱく質に反応して色が付着します。

髪の毛もたんぱく質なので、
ヘアカラーとして使うこともできるのです。

ただ、

ヘナはオレンジ色が強く発色するので、
ヘナで染めると白髪などはオレンジになってしまい、
ちょっと不自然な色になってしまいます。

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そこで、オレンジ色と調和して、
黒髪に近い染め上がりにするために、
インディコという青色の植物染料を
混ぜている
ものがあります。

市販のヘナカラーには、
かなりインディコが使われることが多いでしょう。

ヘナは、比較的アレルギーを起こしにくい
植物なので、ヘナ100%のヘアカラー
なら安心して使うことができます。

しかし、

インディコは植物アレルギーを
起こすことが少なくないので、
ヘナカラーなら安心というわけではありません。

ヘナにジアミンを混ぜているものまであるので、
ヘナを使っているからといって、
全くアレルギー症状を起こすことはないという
油断は禁物ですよ。

【ヘアカラーで皮膚トラブル

 

まとめ

毛染めは、染まりやすいものほど
アレルギーが出やすいのですが、
染まりにくいものは100%安心でもないし、
一度使ってみないとわからないことが多いのです。

いきなり使うのは、
あまりにもリスクが高いので、
パッチテストは忘れないようにしたいですね。

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